Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1458-3c7b2106

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

連載の第四回目が掲載されました。

拙著「僕の見た「大日本帝国」」は日本の旧植民地を巡る旅をまとめたもの。
その本を書くために各地をまわり、日本のあしあとを確認していった。

旅の途中で、もたげた疑問がある。

かつてその場所に住んでいた日本人がどこへ行ったのか、ということだ。

彼ら日本人のことを物語として描くために、舞台と世代を絞った。
日本海軍の要港があった朝鮮南部の町、鎮海。その地に生まれ育った昭和一ケタ世代のことを描いてみる。

彼ら一族はなぜ日本を離れ、その場所に根を下ろしたのか。そして、どんな教育を受けたのか。戦争を経て、どのような経緯で日本へと引き揚げてきたのか。同じような境遇にいるはずが、ちょっとしたタイミングでその運命は明暗を分けてしまう。引き揚げや戦争の体験は千差万別なのだ。

一回目はプロローグ、二回目は彼らへの取材場面、三回目は日露戦争と鎮海。

連載の第四弾はいよいよ、人々の暮らしへと迫っていきます。この物語の中心人物である松尾家の人々がどのようにして鎮海へやってきて、根を下ろしたのか。当時の世相を盛り込みながら描いています。

Web春秋
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1458-3c7b2106

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。