Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1471-9ce173d5

トラックバック

[T1] アグネスチャン 創価

アグネスチャンがついに創価学会雑誌「潮」のインタビューに登場。カトリックって.... アグネスチャンがついに創価学会雑誌「潮」のインタビューに登場。カトリックってゆるゆるなんですね?この人のブログは「食う、寝る、衣装や子供や講演会盛況」のひけらかしばかり。?...

コメント

[C1840]

一番許せないのは高野さんの連載を読まずにソマリランドに行ったことですよ(笑
  • 2010-04-01 16:05
  • にしむた
  • URL
  • 編集

[C1839] ども。

お帰りぃ!

だよね。っていうか、所詮アグネスはアグネスだから。最近の週刊誌に、ユニセフ親善大使のアグネスの豪華な家の豪華すぎる調度品の写真が掲載されていたけど、「あっ、そ」っていうカンジだった。

黒柳もそうだと思うけど、煽る人たちってのは、往々にして自分は安全圏で豪華な暮らしをしているもんさね。いや、ヒガミじゃないけどさ。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

アグネス・チャンとソマリランド

2月の初めごろか、ユニセフ親善大使のアグネス・チャンがソマリアを訪れたという見出しを新聞に見つけた。首都のモガディシュに出かけたのだと思って読み始めたら、ソマリランドのハルゲイサを訪れた旨が本文に記されていた。ソマリランドは実質的には別の国だ。国際的には承認されてはいないが、ビザさえとれば誰でも入国ができる。モガディシュのような無政府状態ではなく、ここでは平和が保たれている。そのような予備知識があったので、記事の内容には首をかしげた。これでは、台湾に行っておきながら「中国へ行ってきた」というのと同じことだ。アグネスにしろ、彼女に同行している記者にしろ、そのことをわかって書いてるのだろうか。わかって書いているとしたら、その行為は詐欺に近い。※

3月の18日、バンコク行きの飛行機で読んだ「週刊新潮」にアグネスのソマリランド行きについて揶揄する記事が掲載されていた。それによるとアグネスは今回の訪問に際し、生涯三度目の遺書を書いたということが紹介されていた。アグネスは自分の身に降りかかる危険を覚悟して渡航したことが記事から伺えた。

確かにモガディシュであれば危険きわまりない。一日100ドル払ってボディガードとテクニカル(軽トラの荷台に機関銃がついている)を雇った上に、バリケードで覆ってある安全なホテル(そこにいることがばれるとまずいので長居は不可能)に泊まらないとかなりの確率で危険な目に遭ってしまうという。

一方、ソマリランドはネットで少し検索すれば、バックパッカーの旅行記がヒットするぐらいに治安は良い。2008年年末のエチオピア旅行では僕だって、数日のソマリランドを旅のルートに入れることを検討していたほどなのだ。時間が足らず、結局は行けなかったけど。

「ソマリア=危険」という固定概念にとらわれたアグネスは何も見えなくなっていたのかもしれない。「もうすぐ死んでしまうかも」という自らの悲劇的な運命に酔いしれたあげく、現地がどうなっているのかを調べるという初歩的なことを怠ってしまったのではないだろうか。

許せないのは敬愛する旅行作家、高野秀行さんがGダイアリーに連載している文章(パート1)を読んでいないらしいってことだ。これさえ読んでいれば遺書なんか書かずにもう少し気軽にソマリランドに行けたのに。苦笑

※記事を読み返して思ったのは、記者は板挟みだったのではないかということだ。PRしたいユニセフ・アグネス側と真実を伝えたいという自らの意志。その落としどころが、見出しと本文の矛盾という結果に反映されたのではないだろうか。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/1471-9ce173d5

トラックバック

[T1] アグネスチャン 創価

アグネスチャンがついに創価学会雑誌「潮」のインタビューに登場。カトリックって.... アグネスチャンがついに創価学会雑誌「潮」のインタビューに登場。カトリックってゆるゆるなんですね?この人のブログは「食う、寝る、衣装や子供や講演会盛況」のひけらかしばかり。?...

コメント

[C1840]

一番許せないのは高野さんの連載を読まずにソマリランドに行ったことですよ(笑
  • 2010-04-01 16:05
  • にしむた
  • URL
  • 編集

[C1839] ども。

お帰りぃ!

だよね。っていうか、所詮アグネスはアグネスだから。最近の週刊誌に、ユニセフ親善大使のアグネスの豪華な家の豪華すぎる調度品の写真が掲載されていたけど、「あっ、そ」っていうカンジだった。

黒柳もそうだと思うけど、煽る人たちってのは、往々にして自分は安全圏で豪華な暮らしをしているもんさね。いや、ヒガミじゃないけどさ。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。