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[C1848]

青い星(razupi) さま
このブログはぼくにとっての実験の場です。ここに書いた文章を元に膨らますこともありますし。
Lehman Packerさま
そのうち慣れるのかもしれませんがLED街灯の光はいまのところ好きになれません。
kobaさま
拙著を読んでいただきありがとうございました。
  • 2010-04-12 08:03
  • にしむた
  • URL
  • 編集

[C1847] あれれ

西牟田さま、こんばんは。まさかコメントいただけるとは思っていなかったので感激です。「僕の見た大日本帝国」読まして頂いています。ただ今、半分くらいのところです。たぶん、読むのにあと半年はかかるとおもいます。
異常に遅いですけれど、私は昔から良い本はなるべくゆっくり読むようにしているからです。また、最良の書物は一生枕元に置いて繰り返し読むようにしています。もうひとつの理由は、文才が無く、語彙を多く知らないということもあります。(ただし、立ち読みは速いと思います)
もう一冊、「殴られ紀行」も読ませて頂きました。あまりに笑ったので溜まりかけていたがん細胞と鬱気が消滅してしまいました。ありがとうございました。鬱病が再発しかけたらまた読もうと思っています。

[C1846] はじめまして。

 初めまして、Lehman Packerと申します。

 LEDの光が指向性が強いのは事実ですが、携帯の液晶や液晶テレビでは画面の端っこにLEDをつけてその光を、画面に並行に裏付けした動光板で導いて、徐々に拡散板から放射することで、面で均一な光を出してます。
 LEDで拡散した光を作ることは出来ますが、その分コストが上がるので、照明用には用いていないのだと思います。あと現時点ではLEDであることをアピールする方がカッコイイのかも知れません。
 いずれ、市場が成熟すると世の中の好みに合わせて変わるのではないでしょうか。

 夜の情景については、アジアのまばらな街灯の夜は綺麗ですね。
 私のサイトにネパールで撮ってきたランプ一つ、ロウソク一つで商売している人の写真を載せてますが、こういう写真は日本では絶対に撮れないのはちょっと残念です。
 あと中国でナトリウムランプに照らし出された映画のポスターを見たときも、思わずその美しさに感激して写真を撮ってしまいました。

[C1845] こんばんは

カンボジアから、お帰りなさい。
この記事、考えさせられますね。
確かに、夜は、暗いものです。
自然のものを人工的に、変えなければならないのか・・・。
生活の濃淡という言葉が、いいですね。
ここに置いておくには、もったいないくらいいい記事だと思います。
  • 2010-04-09 22:11
  • 青い星(razupi)
  • URL
  • 編集

[C1844]

kobaさま
初めまして。
拙ブログへのコメント、誠にありがとうございます。看板屋さんを営んでいらっしゃるようですね。どうやったら目立つのか考えていることでしょう。とするとLED街灯で看板がどのように見えるかも気になりますよね。
境港と米子は隣町ですね。境港や米子は水木さんで町おこしをしたいのでしょうがLED街灯で町を照らし闇をなくしてしまっては、町の売りである妖怪はでてきようがありませんね。
  • 2010-04-09 09:52
  • 西牟田
  • URL
  • 編集

[C1843] その通りですね

LEDの光はきついので嫌いです。といっても電池が長持ちするので、懐中電灯はしかたないと諦めています。水木さんの話が出たので・・・。僕の住んでいるところは水木サンの故郷のすぐ近くです。たしかに、以前はこちらでも妖怪が出たらしい伝説があります。僕も50年近く前に見た記憶があります。以前はのんびりした時代で良かったです。といっても、今もかなり気に入った時代ですが。

[C1842]

光害?
そういう新語が生まれてるんですね。知らなかった。
  • 2010-04-06 10:02
  • にしむた
  • URL
  • 編集

[C1841] ども。

ども。
光害といふらしい。TVのCMで『地球にやさしい照明』云々と喧伝しているが、そもそも地球にやさし照明なんてあるわけ無いのにョ。

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LED照明と景観

住んでいる家から10分ぐらいのところに、平和の森公園というところがある。芝生が広がり、四季折々に花を咲かせるように造園されていて、歩くのが楽しい公園だ。ここは戦前、大杉栄などの政治犯が収監された刑務所があった場所で、受刑者が作った製品の販売所キャピックや刑務所の門などの名残が残されている。
毎朝、なるべく散歩するようにしているが、ときに仕事の都合などで散歩が夜にずれ込むときがある。半年ぐらい前だろうか。夜の公園の景色が一変した。サングラスが必要なぐらいに街灯が明るくなってしまったのだ。以前の街灯は電球の周りを同心円状にぼんやりと照らしていたが、新しい電球は光が目に突き刺さってくる。
役所のホームページを見ると、街灯のLED化というのをはかっていることがわかった。省エネとCO2削減を図り、少なくなった電気代を住民に還元しようという意図があるらしい。防犯の目的からも明るくした方がいいということなのだろう。
前提を覆すような疑問もわいてくる。夜という概念を覆すぐらいの明るさをもって、公園や町を照らす必要があるのだろうか、ということだ。そもそも夜は暗いものだ。暗闇がなくなれば夜ではない。暗闇の醸し出す恐ろしげな雰囲気がなくなれば世の中に霊や妖怪という存在は信じられなくなる。今後、水木しげるのような想像力あふれる人は今後の世代には現れないのではないか。こんなに明るくなれば空を見上げても星は見えない。暗闇を区内から絶滅させることで、生活の濃淡はなくなってしまう。便利だからいいという風潮は人々から想像力を奪うことになる。夜には夜にふさわしい景観が必要なのではないか。そのような気持ちが僕の心をいまとらえている。

防犯面での懸念を一つあげておくことにする。LEDの光は直線的だから光の真下は眩しいぐらいに明るい。しかしこれまでの白熱電灯のように広い範囲をぼんやりと明るくすることはできない。光の真下は眩しいぐらいに明るいが周囲には光が回らない。街灯はなるべく広い範囲を明るくする必要があるのに、明るいところは眩しいぐらいに明るくなる一方で、暗くなる場所がこれまでよりも増える。とすると防犯面では逆効果ではないだろうか。
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青い星(razupi) さま
このブログはぼくにとっての実験の場です。ここに書いた文章を元に膨らますこともありますし。
Lehman Packerさま
そのうち慣れるのかもしれませんがLED街灯の光はいまのところ好きになれません。
kobaさま
拙著を読んでいただきありがとうございました。
  • 2010-04-12 08:03
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[C1847] あれれ

西牟田さま、こんばんは。まさかコメントいただけるとは思っていなかったので感激です。「僕の見た大日本帝国」読まして頂いています。ただ今、半分くらいのところです。たぶん、読むのにあと半年はかかるとおもいます。
異常に遅いですけれど、私は昔から良い本はなるべくゆっくり読むようにしているからです。また、最良の書物は一生枕元に置いて繰り返し読むようにしています。もうひとつの理由は、文才が無く、語彙を多く知らないということもあります。(ただし、立ち読みは速いと思います)
もう一冊、「殴られ紀行」も読ませて頂きました。あまりに笑ったので溜まりかけていたがん細胞と鬱気が消滅してしまいました。ありがとうございました。鬱病が再発しかけたらまた読もうと思っています。

[C1846] はじめまして。

 初めまして、Lehman Packerと申します。

 LEDの光が指向性が強いのは事実ですが、携帯の液晶や液晶テレビでは画面の端っこにLEDをつけてその光を、画面に並行に裏付けした動光板で導いて、徐々に拡散板から放射することで、面で均一な光を出してます。
 LEDで拡散した光を作ることは出来ますが、その分コストが上がるので、照明用には用いていないのだと思います。あと現時点ではLEDであることをアピールする方がカッコイイのかも知れません。
 いずれ、市場が成熟すると世の中の好みに合わせて変わるのではないでしょうか。

 夜の情景については、アジアのまばらな街灯の夜は綺麗ですね。
 私のサイトにネパールで撮ってきたランプ一つ、ロウソク一つで商売している人の写真を載せてますが、こういう写真は日本では絶対に撮れないのはちょっと残念です。
 あと中国でナトリウムランプに照らし出された映画のポスターを見たときも、思わずその美しさに感激して写真を撮ってしまいました。

[C1845] こんばんは

カンボジアから、お帰りなさい。
この記事、考えさせられますね。
確かに、夜は、暗いものです。
自然のものを人工的に、変えなければならないのか・・・。
生活の濃淡という言葉が、いいですね。
ここに置いておくには、もったいないくらいいい記事だと思います。
  • 2010-04-09 22:11
  • 青い星(razupi)
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[C1844]

kobaさま
初めまして。
拙ブログへのコメント、誠にありがとうございます。看板屋さんを営んでいらっしゃるようですね。どうやったら目立つのか考えていることでしょう。とするとLED街灯で看板がどのように見えるかも気になりますよね。
境港と米子は隣町ですね。境港や米子は水木さんで町おこしをしたいのでしょうがLED街灯で町を照らし闇をなくしてしまっては、町の売りである妖怪はでてきようがありませんね。
  • 2010-04-09 09:52
  • 西牟田
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[C1843] その通りですね

LEDの光はきついので嫌いです。といっても電池が長持ちするので、懐中電灯はしかたないと諦めています。水木さんの話が出たので・・・。僕の住んでいるところは水木サンの故郷のすぐ近くです。たしかに、以前はこちらでも妖怪が出たらしい伝説があります。僕も50年近く前に見た記憶があります。以前はのんびりした時代で良かったです。といっても、今もかなり気に入った時代ですが。

[C1842]

光害?
そういう新語が生まれてるんですね。知らなかった。
  • 2010-04-06 10:02
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ども。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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