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[C1865]

きんかくしは有田焼ではありません
  • 2010-05-24 08:52
  • にしむた
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  • 編集

[C1864] 千と千昌夫の金隠し

便器のキンカクシ内部まで有田焼の柄が!見事なんだけど・・・・
年数が経つにつれ、便器の縁が黄ばんでこびりつきますわねえ。
便器のこびりつきほどいやな物は無いのに。

有田焼の器で物が食べれなくなってしまう(笑)
  • 2010-05-24 04:29
  • アフロあきら
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  • 編集

[C1863]

ふすま絵の保護のためでしょう。
ふすま絵だけ撮影禁止にすればいいんですが、
館内すべてのものを撮影禁止にしなければふすま絵にストロボが焚かれ、状態が悪くなってしまう恐れがある。真相はそんなところでしょう。
  • 2010-05-23 23:46
  • にしむた
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[C1862]

有田焼トイレ・・なんとも豪華!

めちゃくちゃ磨いて掃除してやりたい気分に
駆られました・・・

写真禁止って・・なんでだろう。。
もっとオープンにすればいいのに

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有田焼のタイルに覆われた花柄の便器

月曜から金曜まで九州北部へ行っていた。
訪れた場所は次の三つ。
佐賀県の唐津、その北にある鎮西。熊本県に程近い福岡県南部にある旧瀬高町(みやま市)。

唐津は連載している「生きのびた日本」取材のため。鎮西は去年連載していた「ニッポンの穴紀行」で取材した日韓トンネルの追加取材のため。旧瀬高町はこれから連載する日本のマイノリティをテーマにしたシリーズの補強取材、つまり先祖のことを調べるため。

「生きのびた日本」のキーパーソンである松尾博文さん。彼は物語上でも取材上でもハブになっている。
先祖は有田焼の窯元である。明治時代には有田焼で初めて花瓶やタイルを作ったりして、有田焼の近代化に多大な貢献を果たしている。

唐津の観光名所の一つに旧高取邸というところがある。
杵島炭鉱の経営者として知られた高取伊好の邸宅だった場所。
和洋折衷の洋式で建てられたこの邸宅には能舞台があったり、見事なふすま絵があったり。見所が多い家である。
中でもトイレはすばらしい。有田焼のタイルが床や側壁に貼られていて、きんかくしは花柄になっている。
きんかくしを誰が作ったのかは不明だが、タイルは松尾家が作っている。
ふだんは未公開な上に、館内はすべて撮影禁止なので写真はない。
s-P1090657.jpg

屋外にあるトイレは撮影を許してもらえたので、以下、掲載することにする。
床面にタイルはないが側壁には残っていた。
s-P1090675.jpgs-P1090674.jpg
有田焼なのはタイルだけ。便器は違います。


まったく同じタイルは端島(軍艦島)の隣にある高島炭鉱博物館にも展示されている。
s-080922TAKASHIMA (52)
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きんかくしは有田焼ではありません
  • 2010-05-24 08:52
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[C1864] 千と千昌夫の金隠し

便器のキンカクシ内部まで有田焼の柄が!見事なんだけど・・・・
年数が経つにつれ、便器の縁が黄ばんでこびりつきますわねえ。
便器のこびりつきほどいやな物は無いのに。

有田焼の器で物が食べれなくなってしまう(笑)
  • 2010-05-24 04:29
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[C1863]

ふすま絵の保護のためでしょう。
ふすま絵だけ撮影禁止にすればいいんですが、
館内すべてのものを撮影禁止にしなければふすま絵にストロボが焚かれ、状態が悪くなってしまう恐れがある。真相はそんなところでしょう。
  • 2010-05-23 23:46
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有田焼トイレ・・なんとも豪華!

めちゃくちゃ磨いて掃除してやりたい気分に
駆られました・・・

写真禁止って・・なんでだろう。。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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