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号泣という言葉にふさわしい泣き方

号泣という言葉は本来「大声を上げて泣く」という意味なのに、江國香織の『号泣する準備はできていた』が出版されてからというもの、泣くという動作=号泣と一緒くたにされて使われるようになった。しくしく泣いたり、さめざめ泣いた場合も号泣、果ては涙を流していない嘘泣きですら号泣とされるようになっていたように思う。そんなわけでは、常々、言葉を貧困にする号泣という言葉の使われように辟易していた。

ところがだ。野々村竜太郎県議の泣きっぷりを映像でみて、失笑するとともに、満足感のような感情が浮かんできた。というのも文字通り、号泣している場面を久々に見ることが出来たからだ。

記憶の糸をたどると、これほどの泣きっぷりって、金日成が亡くなったときに登場した泣き女を映像で見て以来のことじゃないだろうか。

野々村県議の泣きっぷりが話題になるのを契機に、号泣という言葉が本来の使われ方をするようになりますように。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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