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本当に暴力は振るわれたのか?

ここ数ヶ月、冤罪DVの取材をしているのだけど、ひとつ言えるのはDVという言葉は黄門様の印籠と同じぐらいの効力を持つということ。それが冤罪であっても、警察や行政機関は申告してきた側の言葉を大して調べもせずに信用し、「加害者」側にいろいろな制限をかけたりする傾向が強い。

今日になって関係するニュースが飛び込んできた。

<傷害容疑>妻へのDV 作家の冲方丁容疑者逮捕 渋谷署

この事件で、妻は警察へ被害相談をしたと書いてあることが気になる。警察は適正に捜査をして逮捕したというより、妻のいうことを鵜呑みにして、逮捕に踏み切ったのではないか。それとも、井上ひさし級の暴力が日常的に繰り返されたりしていたのだろうか。適正な捜査を望む。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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