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ヤマトホテル

1905年に日露戦争に勝利した日本は、
遼東半島のさきっぽの関東州(大連、旅順)と
旅順~大連~奉天(瀋陽)~新京(長春)間の鉄道と駅前の土地などを手に入れました。
そこを事実上治めていたのは満鉄(南満州鉄道株式会社)という国策会社でした。

鉄道会社にとどまらず地域のインフラを整えたりもしました。列強に見せてもいいように当時の本土よりも先を行ってたそうで、水洗トイレ、舗装道などが整備されたそうです。

外国人を迎えも恥ずかしくないようなホテルも作られました。それがヤマトホテルです。

ハルピンです。
ただしここはもともとあったものを名前だけ変えたんだったと思います。


新京(長春)です。


奉天(瀋陽)です。


大連です。

いちばんよかったのはここですね。



フロントです。

内装もこのとおりかつての洋風です。
なのにハイテクなんですよ。
ネットも使えるし、国際電話もできる。
ドアはオートロック(ここか瀋陽)でした。

反日的な中国なのに意外なのはこれら満州国時代の建物を文化遺産として保存しているところですね。



TITLE: ヤマトホテルの思い出(TagosakuさんにTB) URL: http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=6731&blogid=168513#168513 IP
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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