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台湾をスクーターで一周する/後編

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李登輝さんの生家にも行きましたが、韓国の大統領のように観光地化されて居らず、中も荒れ果てていました。だけどそのことが逆に彼の公に徹する姿勢がにじみ出ていて素晴らしいと思いました。


最南端のガランピです。南の海の向こうはフィリピンです。
なお最北端にはこういった碑はありませんでした。
碑そのものは戦前に建てられたもののようですが、当時から日本人は端が好きだったのでしょうか。




離島の蘭嶼島にも行きました。
セスナにバイクを積めませんから借り直しました。
ここにはフンドシが正装というヤミ族(タウ族)という原住民が住んでいます。

もともと酒やたばこのなかった島なのですが、
今や彼らはそれらなしでは生きられないほど大好物です。
イヌイット(エスキモー)同様の悲劇ですね。


台湾の東海岸は断崖絶壁が続きます。
この道路もそのひとつです。
ダイナマイトを使って岩盤を発破し作ったそうですが、
危険だったのでしょうね。


約一ヶ月かかって台北まで戻ってきましたが、
台風が直撃したあとだったらしく、地下鉄が封鎖されていたり、
泥だらけになり壊れたままの車などつめ跡は生々しかったです。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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