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エチオピアへ出発/読んだ本と読む本

今日の夕方、出発します。東京の羽田空港を出発し、エミレーツの国内線で関西空港へ。関空からドバイへ飛び、エチオピアに到着するのは現地時間で18日の昼前(日本だと夕方)です。

今日をもって今年の作業はおしまい。一足早く2008年を終えるようなものです。そのため、今日という日が近づけば近づくほど、立て込んできていました。そんなわけで、ぎりぎりまで仕事をしていました。最後の仕事はつい先ほどになってようやく終えたところです。ふう。その仕事とは「旅する力 深夜特急ノート/沢木耕太郎」の書評です。25日以後、各地方紙に掲載されるはずです。

エチオピアへ行くに当たって、考えていることがいくつかある。この旅は久々に僕を変えることになるかもしれない。この旅を経ることで今までのライフスタイルを見直すことにつながるかもしれない。
大きく分ければ、旅に期待することは二つある。

衛生観念、貧困や幸せの概念を、現地での出会いや体験によって再考したいと思っているのだ。考えるためのヒントとしていくつかの本を持って行く。それは次の通り。

藤田紘一郎・著 笑うカイチュウ/ウッふん
レヴィ・ストロース・著 悲しき熱帯
町田健・著 ソシュールと言語学
岡倉登志・編著 エチオピアを知るための50章



あとこれまでに参考にした本は次の通り。
諸石和生・著 エチオピアで井戸を掘る
関野義晴・著 我々は何処に行くのか
山田一広・著 アベベを覚えてますか/マスカルの花嫁
Rカプシチンスキー・著 皇帝ハイレ・セラシエ
野町和嘉・著 神よ、エチオピアよ/飢えを喰らう
旅行人・特集エチオピア

手には入れたけどそしてまだ読んでいないのが、
Gハンコック・著 神の刻印(上・下)

アレルギー体質を改め、免疫力を高めるための通過儀礼を危なくない程度でいいので受けてこられればと思う。

帰国は元旦。家に戻るのは1月4日です。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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