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しいたけ号?
  • 2004-08-18 01:36
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唐突にごめんなさい。昔ライダーだったので懐かしい気分です。
  • 2004-08-17 22:13
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家に入れないー

昨日、おととい行けなかった千鳥ヶ淵墓苑に今日行ってきました。靖国は独立した宗教法人ですし、遺骨は保存していません。一方、ここは遺骨を安置している国営の慰霊所です。そんな表面的なことは知っていましたがそれ以外の両者の違いを知りたくて、見に出掛けたのです。

武道館の横の一方通行の道を降りていったところにあります。途中にはインド大使館があったりします。一方通行といっても進入禁止の一方通行ですから、バイクのエンジンを止めて押したり、乗ったままゆっくりと坂を下りていったりして墓苑のそばまで来ました。

駐輪し、敷地内へ行こうとしたときです。抜き取るべきバイクの鍵がないことに気がつきました。確かに一方通行路に侵入するときエンジンを切るため、鍵を回しましたから、鍵には触れています。ただし、押したりして進んでいるときに鍵を捨てるはずがありません。とすると何かのきっかけで鍵が地面に落ちたのかも知れません。鍵にはバイクの鍵以外にヘルメットホルダーの鍵、家の鍵がつながっていました。見つからないと家にも入れません。

無意識のうちにポケットにしまっておいたのだろう、と思っていました。こういったことはたまにありますから。そんなわけでそのときはそんなに焦ってはいませんでした。バイク後部側面のヘルメットホルダーにヘルメットを固定させたあと、ポケットの中を探してみました。

ところがです。財布やハンカチなどポケットのものをすべて出して探しましたが見つかりません。ホントはここで背負っていたザックを下ろして探すべきでしたが、墓苑の閉館時刻が迫っています。

ってことでまず施設を見学、献花しました。鍵のことばかりで慰霊どころではありませんでした。中には誰もおらず、首相の献花ばかりが目立ちました。

九段の坂をエンジンをかけた状態でのぼってきましたから、インド大使館に通じる道のところまでは鍵が着いていたはずです。だからこの道さえ探せば見つかるはずです。そんなわけで、見学後、インド大使館と墓苑の間を二往復し目を皿のようにして確認しました。

雨がシトシト降っていました。しかも大変な湿気です。出るときはまだ降っていませんでしたから、雨合羽は持ってきていませんでした。雨のせいなのかバイクを押していたせいか体中がずぶぬれになってしまいました。しかも鍵はみつかりません。

こんなときのためにバイク本体の奥の方に合い鍵を忍ばせておきました。ですが、ヘルメットはあろうことにホルダーにつけっぱなしです。バイクの鍵とホルダーの鍵は別のものを使っていましたからヘルメットをかぶれません。ってことでバイクには乗れません。

……九段下の交番に行き、鍵がとどいていないかを訊いたあと、遺失物届けを出しました。そしてハサミを借り、ヘルメットとホルダーをつないでいたヘルメットの紐を切断しました。

ホントなら大家のところに行き鍵を借りてこようと思いましたが、あいにく電話には出ません。ってことで雨だし、バイクで自宅に帰りました。自習室でひとがんばりする気は雨と鍵探しのおかげで萎えてしまいました。鍵がなくて家には入れないかも知れませんが、とにかく雨から逃れたかったのですね。家に戻れば入れなくても気持ちが少しぐらいは落ち着きますしね。

………なんとか家には入れました。泥棒まがいの方法でなんとか窓をこじ開けました。方法は秘密です。たぶん普通の人にはできない方法です。鍵の救急車にでも就職しましょうかね?

家の中のある場所には合い鍵一式がおいてあります。家に入るとまず、濡れている服を脱ぎ、合い鍵一式があるのを確認しました。明日、少なくとも二セット合い鍵を作ることにします。あーそれにしても落としたのが財布でなくて良かった。財布は落としたことないけど、歳と共にうっかり度合いが増しているから本当に気をつけないとなあ。


AUTHOR: しいたけ DATE: 08/17/2004 21:45:55 冷や冷やしました。
無事帰れて良かったですね。とは、十二分には喜べないか・・・_l ̄l○
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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