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昨日見た夢

山の中の小屋に年上の女性とふたりで泊まりに行きました。

小屋の中に入ると、台所が見えました。
そこにはなぜか僕の所有しているはずの本の束(山)がありました。
平積みされ、ビニール紐でくくられた本の山で台所の床は埋まっていて、台所に立つことができません。

中は思いの外広いようです。まるで街のようです。
進んで行くと、ヨーロッパ風の浴場(ハンガリーやトルコの温泉)になっていました。そこにはロシア人らしき若い全裸女性たちがいて、みな壁のほうを注視しています。なにかを待っているようです。彼女たちの視線の先には斜め上45度に傾斜している滑り台のような、人がかろうじて通れるぐらいの太さを持つ四角いダクトのような管がありました(引田天功が脱出芸で使うようなもの)。
作業服を着た動物園の飼育係風の男が現われ、管の根元のフタを開けてポップコーンを大量投入しました。

するとどこに隠し持っていたのか、全裸のロシア人女性たちは一斉にカメラを構えました。管の出口から白い鳩が飛んでいくシャッターチャンスを狙っているようです。
鳩が飛ぶときは浴場の壁が全開になり、観客席にそのあられもない姿を披露してしまうことになるんですが、鳩に気を取られていて、それどころではないようです。

そして鳩が出てくると同時に場面が切りかわります。
さっきの小屋を外から一人でみている僕がいます。
小屋にたどり着くのに、車など通れるはずのないけもの道を歩いてきました。なのに振り返ると後ろには救急車がいました。どうやって登ってきたんでしょうか。
小屋の中はただならぬ雰囲気です。どうしたんでしょうか。

しばらくして、レアルマドリッドで活躍するサッカー選手が片足をもぎ取られ血だらけの状態で救急隊員に肩を借りながら小屋から出てきます。ブラジルのロナウドでしょうか。K1戦士のミルコ・クロコップやPRIDEのシウバといった格闘家がやはり血だらけで出てきます。また新日や全日などプロレス団体の選手もいます。三沢やグレート小鹿、剛竜馬もいます。

一緒に来たはずの彼女がまだ中にいるはずです。血だらけのレスラーたちを必死で押しのけ、急いで入っていきます。台所には平積みされていたはずの本が5冊をのこしてなくなっていました。積まれた5冊の本の上には血で「これだけ残りました」と書き置きがしています。

その筆跡が彼女のものだと気がつきます。
板張りのガラーンとした小屋の中はいろりと無数の蜘蛛の巣があるだけで誰もいません。浴場など影も形もありません。狭くて薄暗い、薄気味悪い廃屋の風景だけがそこにありました。(つづく?)

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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