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[C224]

個々人ができることと言えば、
大メディアの情報を鵜呑みにしないことでしょうか。
  • 2004-09-08 01:05
  • tagosaku
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  • 編集

[C223]


また沢山、子供が殺された。

憎しみの連鎖を断ち切るには突然変異のDNAでも
待つしかないのか。

やりきれないぜ。



  • 2004-09-07 23:07
  • surfersparadise
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  • 編集

[C222]

ほんとうに謎が多すぎます。父兄が一緒になって戦ってたというのは信じがたいです。

一方で気になるのはこの事件によるチェチェン鎮圧(弾圧)の成り行きです。ロシア軍はさらに大規模に攻撃するんではないでしょうか。もしかしたらもうすでに始められているかも知れません。
戦場ジャーナリスト諸氏はテレビや雑誌などでコメントする暇があったらロシアの排除をくぐり抜けてチェチェンの現場をレポートして欲しいものです。
  • 2004-09-07 18:47
  • tagosaku
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  • 編集

[C221]

既に新聞報道で指摘していますが、事件現場にあった特殊部隊や軍などの行動にも様々な疑問点が指摘されていますね。

例えば、学校の父兄の、猟銃などの軽武装を含めた子供たちの救出行動に対し、過去の軍の活動のパターンからすると、これを軍事作戦行動の妨げにならないようにするために、現場規制をするのが例であったが、今回は規制廃除しなかったことは何を意味するのでしょうか。

結果、武装占拠集団たちへの過剰無統制な刺激を与えてはいなかったか、あるいはそういう状況を故意に作ったか、状況を利用しようと考えたものがいなかったか。
つまり、武装占拠集団になるべく大きくドカン!とやってくれるのを待っていた奴がいなかったのか。

注視すべきところだと思います。

[C220]

gakurezさま
911以降、チェチェン問題がテロとの戦いの対象にされてしまった感ですね。なんども申していますが、テロというとらえどころのないものに正規の軍事力で勝てるはずがないと考えます。意味なく犠牲者を増やすだけでしょう。それらの被害者からすると国家的なテロみたいなものでしょう。
酒呑童子さま
アラブ人が犯人グループにいる、とロシア政府は喧伝してますが、これも怪しいような気がします。一体誰が犯人なのでしょう。事件そのものがロシア政府の策略…だったりして。
  • 2004-09-05 15:31
  • tagosaku
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  • 編集

[C219]

ロシア旅客機2機の爆破テロ事件についても、写真週刊誌では、保養地のソチでしたか、ここにいたプーチンへのテロを察知した軍によるミサイルで撃墜破壊が真相、とありますが、確かにくさい。

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ロシアの人質事件について思うこと~補足

昨日書いた文章では伝えきれなかったことがあるので、今日もロシアの人質事件に触れることにしましょう。

昨日、武装闘争はやむなし、と書きましたが、もちろんそれはすべてではありません。昨日の立てこもり事件や劇場事件のような関係ない人たちを多数巻き込むような方法は許せるものでありません。飛行機爆破もそうです。

ただし背景も知りもせず、「テロは許せない」と怒り、思考停止してしまうのはどうかと思います。テロはよくない。当たり前のことです。

報道されることもなく粛々と続けられるチェチェンでのジェノサイド(民族大量虐殺)のことを皆さんはご存じでしょうか。人質のいる建物の中に戦車の砲身を突っ込みぶっ放したという行動でわかる通り(この記事の文末に注目)、ロシア軍は荒っぽいことを平気でやります。ましてチェチェンでは鎮圧という大義名分があるわけですから、行動はさらに大胆なはずです。何万人死んだ、とか数字を見るだけではわかりづらいですが、昨日のような悲劇がチェチェンではずっと続いているということです。チェチェン人だというだけで罪のない人も含めて殺され続けているわけです。

今回の件についてここ数日の悲惨な報道の場面に衝撃をうけ、「プーチン大統領には頑とした態度で望んで欲しい」といったことを書いてらっしゃる方がいましたが、チェチェンではそれ以上の悲劇が続いているということも知っておいていただければと思います。

ロシア軍によってゴミのように殺されていった人の遺族がテロリストとなり飛行機を爆破したりするわけです。その背景を知ると、なぜそういった行動に走るのかといったことは理解できると思います。かといって無差別にテロを働くことはやはり許せることではありません。

もちろんロシアのジェノサイド(民族大量虐殺)も許せるものではありません。




それにしても今回のニュース、ロシアの策略の匂いがニュースの行間から感じられます。交渉に指名された女性医師が毒殺されかかったりしてますし、取材はタス通信など官製メディアだけ、個々のジャーナリストに妨害を加えているそうです。しかも死者数など事件の実態をロシア政府は伝えませんからね。

元KGBのプーチン大統領の時代になってからというもの経済が上向いていますが、一方でその高圧的なやり方は目に余るものがあります。とはいっても中国にしてもロシアにしても発展途上中の大国は安定第一主義の高圧的なやり方でいくしかないのかなあと思ってみたりもします。そうするとジェノサイド(民族大量虐殺)も「ダメ、ゼッタイ」と否定できなくなっちゃうんですが…。



あと、昨日、イラクやアフガンと一緒くたにして書きましたが、それぞれケースが違うということは重々承知しているつもりです。一気に読んでもらうためにある程度単純化してしまったんです。ご理解下さい。

AUTHOR: みいやん DATE: 09/05/2004 01:36:16 テロを肯定するつもりは全くありません。
しかし。
圧倒的な軍事力を持つ相手に対してできることといえばテロしかない、というのも理解できないわけではありません。
そして、どうすればいいのか、ということに対して、明確な答が出せない自分を歯がゆく思います。
理想だけでどうにかなるもんでもないですから。
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個々人ができることと言えば、
大メディアの情報を鵜呑みにしないことでしょうか。
  • 2004-09-08 01:05
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また沢山、子供が殺された。

憎しみの連鎖を断ち切るには突然変異のDNAでも
待つしかないのか。

やりきれないぜ。



  • 2004-09-07 23:07
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ほんとうに謎が多すぎます。父兄が一緒になって戦ってたというのは信じがたいです。

一方で気になるのはこの事件によるチェチェン鎮圧(弾圧)の成り行きです。ロシア軍はさらに大規模に攻撃するんではないでしょうか。もしかしたらもうすでに始められているかも知れません。
戦場ジャーナリスト諸氏はテレビや雑誌などでコメントする暇があったらロシアの排除をくぐり抜けてチェチェンの現場をレポートして欲しいものです。
  • 2004-09-07 18:47
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既に新聞報道で指摘していますが、事件現場にあった特殊部隊や軍などの行動にも様々な疑問点が指摘されていますね。

例えば、学校の父兄の、猟銃などの軽武装を含めた子供たちの救出行動に対し、過去の軍の活動のパターンからすると、これを軍事作戦行動の妨げにならないようにするために、現場規制をするのが例であったが、今回は規制廃除しなかったことは何を意味するのでしょうか。

結果、武装占拠集団たちへの過剰無統制な刺激を与えてはいなかったか、あるいはそういう状況を故意に作ったか、状況を利用しようと考えたものがいなかったか。
つまり、武装占拠集団になるべく大きくドカン!とやってくれるのを待っていた奴がいなかったのか。

注視すべきところだと思います。

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gakurezさま
911以降、チェチェン問題がテロとの戦いの対象にされてしまった感ですね。なんども申していますが、テロというとらえどころのないものに正規の軍事力で勝てるはずがないと考えます。意味なく犠牲者を増やすだけでしょう。それらの被害者からすると国家的なテロみたいなものでしょう。
酒呑童子さま
アラブ人が犯人グループにいる、とロシア政府は喧伝してますが、これも怪しいような気がします。一体誰が犯人なのでしょう。事件そのものがロシア政府の策略…だったりして。
  • 2004-09-05 15:31
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ロシア旅客機2機の爆破テロ事件についても、写真週刊誌では、保養地のソチでしたか、ここにいたプーチンへのテロを察知した軍によるミサイルで撃墜破壊が真相、とありますが、確かにくさい。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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