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聖教新聞のバランス感覚

拙著「誰も国境を知らない」が1/14、聖教新聞の読書欄に紹介された。
聖教新聞は創価学会が発行している新聞である。
いろいろなメディアにとりあげられ、ありがたいと思う。

書評欄を読み、紹介されようを知り、なるほどなあとうなってしまった。
今回の主題は僕の書評から見えるものについての話。

書評の文章を読むと、竹島について触れている文がいくつかあることに気がつく。ほとんどは「竹島」となっていたのだけど、その最初の文にだけ、「獨島(竹島の韓国名)」と記してあった。

以前、学会の関係者に竹島問題についてのスタンスを聞いたことがある。それによると、領土問題はそれぞれの国のスタンスに任せています、とのこと。両国の間に横たわる領土問題。もし日本側の主張を韓国側の会員に無理強いさせたなら、脱会者が続出するに違いない。だからこそ、日本と韓国の会員で領土問題についての考え方が違ってもいいということを認めているのだろう。

今回の書評では、日本政府の主張を100%支持していると受け取られないような書き方にしたのは、領土問題によって組織に亀裂が入らないようにした、気配りなのではないか。

ちょっと深読みしすぎだろうか?
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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