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飽きるまではPEREZVON(ペレズヴォン)でいきます

10年以上、ハンドルネームをtagosakuとしていました。
心の師匠、のなか悟空氏が授けてくれた「悟作」という名前。姓の西牟田とくっつけると「西牟田悟作」。姓と名の切るところをずらすと「西牟 田悟作」となります。さらに姓を省くと「田悟作」となりますね。ホームページの名前「田悟作マガジン」や「tagosaku」というハンドルネームはその「田悟作」に由来しています。なお、人を馬鹿にするときに「田吾作」という言葉を使いますね。悟空氏が僕に悟作とつけたのはそういう意味も含んでのことです。愛すべき馬鹿な奴といったニュアンスでそのように命名したんだと思います。

で、このたびハンドルネームをPEREZVON(ペレズヴォン)としたのですが誰か由来がわかる人はいるでしょうか。「カラマーゾフの兄弟」に出てくる、コーリャ少年が躾けている哀れな犬の名前が由来です。亀山郁夫訳のバージョンでいうと4巻目の最初の章「少年たち」に出て来ます。

ブログとホームページのアドレスを変えたので、ついでに変えようかって思い立ったとき、ちょうどこの犬の名前が浮かんできて脳裏から離れないので、これしかないと思ったんです。

ところで昨日は竹島の日でしたね。その割には報道の扱いの小さいこと、小さいこと。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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