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イトカワとデメニギス

イトカワとは太陽系にある小惑星の名前です。
2005年11月に日本の探査機ハヤブサが着陸に成功しました。
イトカワの表面映像について僕は当時のブログ

小惑星の形が中国の仙人の頭のようなかたちをしていることもあって、おじいさんの禿頭にハエが着陸したときのようなほほえましさを感じます。



と書いています。その後、探査船の帰還が危ぶまれ、気にはなっていましたが、すぐに帰ってくるわけでもないので、いつの間にか探査船のことを忘れてしまっていました。

今月に入り、続報が新聞などで報じられました。以下の見出しと写真はJAXAのホームページより。

「はやぶさ」イオンエンジン再点火
地球帰還へ向け第2期軌道変換を開始!



それによると地球への帰還は2010年になるようです。といっても帰ってくるのはデータを記録したカプセルだけのようです。宇宙空間に漂っている探査船を遠隔操作し、5年近くかけて地球に帰還させるなんて、気の遠くなる話です。いやあ、それにしても探査船が無事で良かった。ここ4年あまりずっと気になってたんだから。

pct02.jpg



次は手の届かない場所という意味で宇宙と似ている深海の話。 以下の文章と写真はナショナルジオグラフィックニュースより。

透明な頭をもつ深海魚デメニギス
全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。



同じ地球上の生き物とは思えないフォルムにほれぼれします。PCの壁紙をさっそくデメニギスに変えました。

s-090223-01-fish-pictures.jpg



イトカワとデメギニス。どちらも人が行けない場所に存在しています。そしてどちらも無人の機械に遠隔操作され撮影されたという共通点があります。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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