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講演会をやらせてもらいます

フォーラム神保町で講演会をすることになりました。
会の概要は次の通りです。

2006年10月に立ち上げられた、メディア勉強会のためのトポス(空間)。
現役のメディア関係者(新聞記者、雑誌編集者、ライター、編集者、テレビ番組制作に関わる取材者ら)を集め、表現や発表及び研究の場として、東京・神保町のビルの一角を公開、提供している・・・。

主な運営委員メンバーは、魚住昭(ジャーナリスト)、宮崎学(作家)、佐藤優(外務省元主任分析官、起訴休職中)らで、メディアと社会、メディアとは何かについてこだわり、毎回、文化人、ジャーナリスト、学者らを講師に招き、スピーチや対談などを通じて研究、議論を交わしている。



詳細は次の通りです。

3月21日(土)16:30~18:30 第2弾 「僕の見た国境の島々」
領土問題は、主権と主権が激突する国家間の問題である。しかし、そこには、現場がある。現場を見なくして何が領土か。だが、主権と主権が激突すると、現場をおとずれるのは、やっかいになる。

竹島に、日本人と名乗っていくことは、文字通り危険である。尖閣には、今、ほぼだれも近寄れない。北方領土は、政府の枠に乗らないと、非国民扱いをうける。そういう現場を渡り歩いてきた、勇気ある男がいる。「僕の見た大日本帝国」で、帝国日本の痕跡を渡り歩いた西牟田晴氏である。その現場レポートを、じかに聞いてみよう。

講師の西牟田靖さんの著書『誰も国境を知らない?揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』(情報センター出版局)は「この国のかたち」を自らの足で確認しようと、北方領土、沖ノ鳥島、竹島、対馬、硫黄島、小笠原諸島、与那国島、尖閣諸島・・・を、5年の歳月をかけてたった一人で旅した貴重な記録が満載の著書です。定価は1,700円(税別)です。参考図書として、この機会にぜひお買い求め下さい。
当日は、この著書で語られている記録をベースに、西牟田さんの貴重な体験談とともに、秘蔵の映像や写真などを特別に公開して頂く予定です。



会場のキャパシティが限られているため、先着順となっています。早々に満員となってしまう可能性があったので、いままでブログに案内することはしませんでした。まだ席に空きがあるようなので、ブログに案内を出すことにしました。

トップページから申し込めますので、興味のある方は、申し込みののち、足を運んでみてください。よろしくお願いします。

3/18未明 締め切りとなりました。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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