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[C5]

悟空さん
文章をさらに馬鹿正直にしました。ぜひお読みください。
razupiさま
賞というものを極論すると、すでに世の中に受け入れられている人には不要なものだと思います。いろいろと応募なさったのは認められたいという気持ちがあったからなんですよね。逆に言えば賞なんてもらってなくても、認められた存在であればOKなんだと思います。まあ、お互い、できる範囲で夢を追い求めましょう。
  • 2009-03-24 10:48
  • PEREZVON
  • URL
  • 編集

[C4] だから好き!

>>拙作が候補にノミネートされることを密かに期待していたので、
候補に入らなかったことにいささかショックを受けている。>>

上記のコメントは西牟田クンならではの、『バカ正直』なセリフ。いかにも人間性丸出しでヨロシイ!ソンしてでもいいから、バカ正直に生きたいね。

[C3] 残念でしたね

おはようございます。「新しいノンフィクション作家の登場を促す」とあるのに不思議ですね。一人ぐらい若い人を入れるのが、目指している人に希望を与えるのに・・・。私も、シナリオずいぶん応募しましたが、テレビ局のコンクールは、35歳くらいまでの人って、書いてありました。私の夢は、変わってしまったので過去の話ですが・・・芥川賞も若い人がとっているのにね・・・変ですね。

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大宅賞の候補が発表された

大宅壮一ノンフィクション賞の候補作が発表された。
拙作の受賞を密かに期待していたので、
候補作にすらならなかったことにいささかショックを受けている。
もし受賞したなら、副賞の海外航空券を使って妻と二人、取材を兼ねてサンパウロへ飛び、行ってきたあとで、その旅行の様子を記事にして発表する、といったことをやりたいって思っていたのだけど、夢はもう叶わない。

候補作のラインナップを見て、まず頭に浮かんだ感想は「どの作品も既視感があるなあ」ってことだった。4人とも50歳以上と年齢が高いこと、大手の出版社の本ばかりが選ばれていること、その二点に対しての違和感も頭に浮かんできた。

大宅賞が紹介されているページには次のようなことが書いてある。

「この賞はノンフィクション分野における"芥川・直木賞" をめざすもので、新しいノンフィクション作家の登場を促すとともに、すぐれた作品を広く世に紹介することを目的とする」


芥川賞はともかく直木賞と比べても候補者の平均年齢は比較にならないぐらいに高いのは何故なのだろう。僕らの世代が力不足なだけなのか。

もしそうだとしても「新しいノンフィクション作家の登場を促す」という部分については軽視されすぎているような気がする。ノンフィクションというジャンルの未来への可能性よりも手堅さや旨さに重点が置かれすぎているのではないか。

僕はともかくアリバイ的にでも誰か一人ぐらいは若い作家を候補に入れてくれないと。若い作家たちのモチベーションが落ちてしまう。賞のあり方ということだけではなく、ノンフィクションというジャンルの行く末も含め、あれこれ考えれば考えるほど、ガッカリさせられる。

それとも若い作家の奮起を促すために、わざと50歳以上の方ばかりを候補に選んだりしたのだろうか。もしくは「新しい」という言葉の解釈が全然違うということなのだろうか。日本人の寿命は賞が創設された40年前に比べずいぶん伸びているはずだから、そのような解釈も可能ということにひとまずはしておこう。

///////////////////////
候補作が発表されたことについて触れているブログを検索してみたけれど、今のところほぼ皆無。残念ながら注目度は低いらしい。
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文章をさらに馬鹿正直にしました。ぜひお読みください。
razupiさま
賞というものを極論すると、すでに世の中に受け入れられている人には不要なものだと思います。いろいろと応募なさったのは認められたいという気持ちがあったからなんですよね。逆に言えば賞なんてもらってなくても、認められた存在であればOKなんだと思います。まあ、お互い、できる範囲で夢を追い求めましょう。
  • 2009-03-24 10:48
  • PEREZVON
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[C4] だから好き!

>>拙作が候補にノミネートされることを密かに期待していたので、
候補に入らなかったことにいささかショックを受けている。>>

上記のコメントは西牟田クンならではの、『バカ正直』なセリフ。いかにも人間性丸出しでヨロシイ!ソンしてでもいいから、バカ正直に生きたいね。

[C3] 残念でしたね

おはようございます。「新しいノンフィクション作家の登場を促す」とあるのに不思議ですね。一人ぐらい若い人を入れるのが、目指している人に希望を与えるのに・・・。私も、シナリオずいぶん応募しましたが、テレビ局のコンクールは、35歳くらいまでの人って、書いてありました。私の夢は、変わってしまったので過去の話ですが・・・芥川賞も若い人がとっているのにね・・・変ですね。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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