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[C403] 見世物小屋と性

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今、『図録 性の日本史』(笹間良彦著、雄山閣)という本を読んでいる。 これはすご

[C402] 上海蟹とボジョレーヌーボーを試飲食

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[関連したBlog]
はい、昨日の続きです。
歌舞伎町に移動しました。
中華でパーティーです。
野郎ばっかりの4人衆ですわ。

[C401] 最後の見世物小屋

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念願かなって見世物小屋を観に行くことに。
大勢の人で賑わう新宿靖国通り沿いにある花園神社(地図)では
酉の市が開かれていた。
ここに日本で唯一の見世物小屋が来ているのだ。
おどろおどろしい看板と
おばちゃんの威勢のいい話芸に惹きつけられて入場。
見世物は手品、大蛇、奇形動物のはく製、
そして蛇を食いちぎる女(蛇女)である。
80歳ぐらいのこの“お峰さん”は、
火のついた蝋燭のロウを飲んだり、炎を吹き上げたりと、
その幽霊のような姿とは裏腹にやることがとんでもない。
しかしそ...

[C400] 見世物小屋と豚の脳みそ

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友人に誘われて、新宿の花園神社の酉の市に、日本で最後になったという「見世物小屋」

[C399]

ほーか。もう懐かしむような年頃なんか。
  • 2005-02-16 00:22
  • tagosaku
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[C398]

うん、十分すぎるくらいできる!最初ハリウッドの払い下げの蝋人形で作ったロボットかと思っていたけど、本物だということがわかると百戦錬磨の私でも大ショックでしたワイ!

しかもお祭り会場のその近くでタイ軍がサーカス小屋のようなテントの中で「実戦射撃コーナー」を開いていて、なんとライフル実弾5発を30Bで撃たせてくれました。当の監視すべき軍人らはウイスキー飲んでバカ騒ぎしておりました。これはある意味命がけです(^^;)

そーーんな国に住みたがっているおいらですが、高校時代、勇気を出してGonを買おうと思っても、コンビニの本棚でドロドロに威圧するそのアングラな表紙ゆえに、結局恥かしくて買えなかったもんなあ。青春だああ


  • 2005-02-15 23:03
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[C397]

GON!でできそうやな

  • 2005-02-13 17:34
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[C396]

タイ最奥の町、メーホーソンで縁日に見世物小屋がありました
日本の見世物と違って、江戸時代のようにある人間を見世物にしています
ただ、国際的にみて人道的に問題があると思われる話題なので、会ったときに話したいと思います
  • 2005-02-13 13:48
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[C395]

えぐいといえばえぐいですが。一度この目で確認なさったら?
  • 2004-11-30 12:15
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見世物小屋を見に行く

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人混みにもまれて約10分、神社出口のそばにある目的地にやってきました。見世物小屋です。おや、頭に鉢巻きを巻いた、はっぴのおばさんがなにやら威勢のいい口上を述べてますね。



「一度見れば、末代までの語り草。お代は見ての後で結構です」

写真を撮っていて何を言っていたのか具体的にはよく覚えてませんが、そんな感じだったと思います。



和製ホラーといったおどろおどろしい絵が数々飾られています。


じゃ早速中に入ってみましょう。



後ろに行けば行くほど高くなっている見物台にすし詰め。満員電車状態。百人ぐらいいるでしょうか。幅5メートルほどのステージがひとつ。先ほど口上を述べていたおばさんの真裏。つまり演者は口上おばさんと壁一つ、ほぼ背中合わせでいろんな芸をみせてくれるんですね。
「あれっここでやるの?」
お化け屋敷みたいなものを想像したのですが、中は思いの外狭いことがわかりました。


ステージは左右に仕切られていて、上手つまり向かって右側のほうに箱があります。体育館の用具入れのようなものです。ステージにはやはりはっぴを着たおばさんがふたり。その箱を使って芸を見せてくれるようです。おおっ何が出てくるのか。期待が高まります。

箱を前に倒し、手前の板をあけます。
「この箱の中にはこの通り何も入っていません」
棒で中をバチバチ叩いて、何もないということを強調します。
そして、箱を後ろに戻し、先ほどの板をパカッと開きます。
「あーら不思議!」
詳しくはいいませんが、長ーいものを手繰り寄せ、外に出していきます。
「えっ、これだけ」
正直なところ拍子抜けしました。

その後、世にも珍しい動物、すさまじい芸をする「美女」といろいろ出てきました。
ですが、僕の心は全く動かされませんでした。おもしろさを見いだそうと全神経を目と耳に集中していたんですが、ことごとくツボをはずされ、最後までおもしろさがわかりませんでした。

800円を払って外に出たとき、徒労感のようなものに襲われました。と同時に自分の心がいかに汚れているのかを思い知りました。僕はいままでいろんなことを経験しすぎたのかもしれません。なんでも面白がったり、すぐにショックを受けてしまう、そんな純粋さはすでに僕にはありません。寂しいことです。

知りすぎること、経験しすぎることはある意味罪なことなのかもしれません。


AUTHOR: オーブ DATE: 11/28/2004 18:43:12 見世物小屋の造りにドキドキワクワクしちゃいました。。。
新宿ですか・・・?ある意味、凄いなー。酉の市、惹かれてしまいました。
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[C402] 上海蟹とボジョレーヌーボーを試飲食

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はい、昨日の続きです。
歌舞伎町に移動しました。
中華でパーティーです。
野郎ばっかりの4人衆ですわ。

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念願かなって見世物小屋を観に行くことに。
大勢の人で賑わう新宿靖国通り沿いにある花園神社(地図)では
酉の市が開かれていた。
ここに日本で唯一の見世物小屋が来ているのだ。
おどろおどろしい看板と
おばちゃんの威勢のいい話芸に惹きつけられて入場。
見世物は手品、大蛇、奇形動物のはく製、
そして蛇を食いちぎる女(蛇女)である。
80歳ぐらいのこの“お峰さん”は、
火のついた蝋燭のロウを飲んだり、炎を吹き上げたりと、
その幽霊のような姿とは裏腹にやることがとんでもない。
しかしそ...

[C400] 見世物小屋と豚の脳みそ

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友人に誘われて、新宿の花園神社の酉の市に、日本で最後になったという「見世物小屋」

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ほーか。もう懐かしむような年頃なんか。
  • 2005-02-16 00:22
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うん、十分すぎるくらいできる!最初ハリウッドの払い下げの蝋人形で作ったロボットかと思っていたけど、本物だということがわかると百戦錬磨の私でも大ショックでしたワイ!

しかもお祭り会場のその近くでタイ軍がサーカス小屋のようなテントの中で「実戦射撃コーナー」を開いていて、なんとライフル実弾5発を30Bで撃たせてくれました。当の監視すべき軍人らはウイスキー飲んでバカ騒ぎしておりました。これはある意味命がけです(^^;)

そーーんな国に住みたがっているおいらですが、高校時代、勇気を出してGonを買おうと思っても、コンビニの本棚でドロドロに威圧するそのアングラな表紙ゆえに、結局恥かしくて買えなかったもんなあ。青春だああ


  • 2005-02-15 23:03
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GON!でできそうやな

  • 2005-02-13 17:34
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タイ最奥の町、メーホーソンで縁日に見世物小屋がありました
日本の見世物と違って、江戸時代のようにある人間を見世物にしています
ただ、国際的にみて人道的に問題があると思われる話題なので、会ったときに話したいと思います
  • 2005-02-13 13:48
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[C395]

えぐいといえばえぐいですが。一度この目で確認なさったら?
  • 2004-11-30 12:15
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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