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[C546]

「本を売ることは作るのと同じぐらいに難しい」
とは友達のライターの言葉ですが、これには深く頷きます。
作るという点では十分手を尽くしました。
あとは、どう売るか。宣伝するかです。

上五島の空港!
中通島っすね。船でなら行ったことがあります。キリシタンの島って感じですよね。

  • 2004-12-18 18:01
  • tagosaku
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  • 編集

[C545]

おめでとうございます! 話題になるといいですね。
テーマがテーマなだけに、いろんな反響がありそうですが、
そのあたりのお話も楽しみにしてますよ。

  • 2004-12-18 17:48
  • ヒメヒカゲ
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[C544]

あすかさん
難しいからこそ時間がかかったんです。まあでも自分の幅を広げるいい機会だったと思います。移動などの描写はかなり削られています。ただしところどころに「殴られ紀行」や「僕たちの深夜特急」風のもともとのテイストを盛り込んでいますんで。
ethnicさま
高砂義勇兵の碑の件、お知らせしていただき、ありがとうございました。募金させていただきましたよ。産経新聞に名前が載っていてうれしかったです。拙著ですが主義主張が違う部分もあるようです。違和感をお覚えになるかもしれませんが、あくまで私見ですので。ご容赦ください。
鳥居の残骸または痕跡はロシアだけでなくて韓国、満州でも確認しました。経緯についてわかったことを各項で書いておきました。南洋では再建されている神社をいくつか見つけたのでその経緯についても紹介しました。どうぞよろしくお願いします
  • 2004-12-15 16:04
  • tagosaku
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  • 編集

[C543]

ethnic&eatsです。いつも楽しませていただいてます。書籍楽しみにしています。いやー、まさかロシアにいまだに日本の遺構が残されているなんてびっくりです。よく破壊されていなかったですね。

[C542]

新刊決定!おめでとうございます!
って、何やら随分と待った様な覚えが………。
僕が読む中でも、相当に難しい部類の本になっちゃいそうな。
そんな気がする程、ある意味でとても重いテーマな気がしますね。

>荒巻様
僕も「僕達の深夜特急」は良い本だと思います。
どのくらい良いと思ったかと言うと、旅の時に実際に持って行って、
かなり参考にしたぐらい良い本です♪
  • 2004-12-15 15:27
  • あすかつぐよし
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[C541]

xeed様
すいません。東亜じゃなくて大東亜、つまり大東亜共栄圏でした。これは大日本帝国篇が売れたらという条件をクリアしたら出版社からゴーサインが出ると思います。
Pちゃん
少なくともパレットくもじにはおかれると思う。前回の本も置かれたからね。
ユキノハナ様
ユキノハナさんのような研究者にそうおっしゃっていただけるのはとても光栄です。ですが、ちょっと緊張しますね。でもヤワな気持ちでは出版なんか出来ないですからね。間違っているところはドシドシ指摘してやってください。
…文章の直しが完全に終わったと思ってたら、まだ一カ所直しの注文がきました。地の文に直すようにとのことでした。
  • 2004-12-15 14:36
  • tagosaku
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[C540]

発売が楽しみです。自分にもとても関係のある
内容ですので………!色々大変かとご推察しますが
がんばってください!
  • 2004-12-15 11:47
  • ユキノハナ
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[C539]

おめでとう。
沖縄の本屋にも並ぶかな?
楽しみです。
発売したら、宿に置いときます。
  • 2004-12-15 08:27
  • スドウPユウジ
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[C538]

新刊、おめでとう御座います。
教わらなかった歴史と出会う旅ですかぁ。
うちの祖父もその歴史の立会人でしたがとっくに他界してしまいました。
いまさらながら、もっと話聞いておけばよかったと後悔します。
本、売れると良いですね。
東亜共栄圏編も気になります。がんばってください^^
  • 2004-12-15 07:29
  • xeed
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[C537]

jamonero様
マジですか?ありがとうございます。
おっしゃるとおりパラオにカツ丼あるなあ。
ここ十年の間に訊いとかんと生の話はお耳にかかれんようになるやろねえ。
この本が売れたら続編、つまり東亜共栄圏の本を書きたいですねえ。
アラスカ、香港、フィリピン、ニューギニア、インドネシア、中国、カンボジア、ビルマ。
日本が戦時中に占領したところの話ですわ。
はよせな時間ないですけど。
まあ僕の本もちょこちょこお年寄りの話を入れてるけど、断片的なモンやからねえ。
それがすべてとおもわんようにしといてくださいな。あくまで参考ってことで。
  • 2004-12-15 03:52
  • tagosaku
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[C536]

パラオ、日本語通じますねえ。現地の人が寿司食うてたり、カツ丼あったり。
でも、スーパーで売ってる野菜は全部アメリカから空輸やったり、
物価は日本なみやったり。

自分のじいさんもええ年やし、亡くなる前に戦時中の話とか
聴いといた方がええんかなあ、と思うことありますが気ぃ引けて
実際に聴いたことはありません。
代わりにっていうたら変ですけど、本でたら、読ましてもらいます。
  • 2004-12-15 02:56
  • jamonero
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[C535]

chiiさま
来年、書籍が出せるといいですね。陰ながら応援致します。
  • 2004-12-14 21:40
  • tagosaku
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[C534]

おめでとうございます。きっと力の入った取材をされてきた後の、出版。喜びもひとしおですよね。ヒット!を応援しています。
  • 2004-12-14 21:19
  • chii
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[C533]

さえ様
ホント、いよいよですよ。中国東北部に関してですが、一番ページ数多いですし、内容的に一番重いかもしれません。表紙カバーかあ。僕も早く見てみたい。
荒巻様
処女作お読みになったのですか。恥ずかしいです。下手すぎて読む気が起こらないです。深夜特急をたどるのが目的の本ですから、コンゴやシベリアだと完全なオリジナルの話になりますね。
栗坊様
恐縮です。発売日が決まったらページのトップ等で発表いたします。今しばらくお待ちください。
  • 2004-12-14 20:38
  • tagosaku
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[C532]

書店で見かけたら、買います。
教わらなかった歴史、興味深いです。
  • 2004-12-14 19:19
  • 栗坊
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[C531]

「僕達の深夜特急」読みました。いいですね。ちと昔ってこともあって、読みやすかったです。「シベリア編」「アフリカ・コンゴ川下り編」とかも世みたい気もしました。

私もブログ始めましたよ。
荒巻圭子の読書ブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32917
  • 2004-12-14 19:08
  • 荒巻圭子
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[C530]

新刊、いよいよですか。
特に、中国東北部、西牟田さんがどんなことを感じているのか、
楽しみにしています。
こちらもやっと現在編集中の本が最終校了で、
22日には発行できそうです。
表紙カバーを見て、ほっとしてます。
何だか気が抜けそうですが、これからは別の本に集中せねば…
  • 2004-12-14 16:34
  • さえ
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[C529]

わかりません。
一つ言えるのは、
戦後のアメリカによるミクロネシア統治は非常に酷いものだったということです。
  • 2004-12-14 15:39
  • tagosaku
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新刊のタイトル決まりました

3月に企画が決まって以来ずっと取りかかっていた書籍ですが、
ようやくだいたいの作業がおわりつつあります。
カバーデザインに時間がかかるので明確な発売日はまだ未定です。
年明けには発売日を案内できると思います。

タイトル等、すでに決まったことをひとまずお知らせします。

『僕の見た「大日本帝国」』  ~教わらなかった歴史と出会う旅
出版社:情報センター出版局
著者:西牟田靖
価格:1600円
総ページ数:400頁前後

「戦後60年目のいま
 日本の過去をたどる
 禁断の旅の記録」(オビより)


サハリン、台湾、韓国、北朝鮮、中国東北部、ミクロネシア。一見なんのつながりもなさそうなこれらの地域ですが、実は「かつて日本の領土だった」という共通点があります(満州は一応独立国だったが実質的には日本の領土)。これらの地域を日本のあしあとを求めて僕はここ3、4年旅していました。この本はその旅の記録です。

請うご期待!

写真は今回の旅を実行するきっかけを作ったロシアの鳥居

…すいません。タイトル間違ってました。「が」ではなく「の」でした。すいません。まだ馴染んでません。苦笑


AUTHOR: 荒巻圭子 DATE: 12/14/2004 12:52:41 おめでとうございます。
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「本を売ることは作るのと同じぐらいに難しい」
とは友達のライターの言葉ですが、これには深く頷きます。
作るという点では十分手を尽くしました。
あとは、どう売るか。宣伝するかです。

上五島の空港!
中通島っすね。船でなら行ったことがあります。キリシタンの島って感じですよね。

  • 2004-12-18 18:01
  • tagosaku
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[C545]

おめでとうございます! 話題になるといいですね。
テーマがテーマなだけに、いろんな反響がありそうですが、
そのあたりのお話も楽しみにしてますよ。

  • 2004-12-18 17:48
  • ヒメヒカゲ
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あすかさん
難しいからこそ時間がかかったんです。まあでも自分の幅を広げるいい機会だったと思います。移動などの描写はかなり削られています。ただしところどころに「殴られ紀行」や「僕たちの深夜特急」風のもともとのテイストを盛り込んでいますんで。
ethnicさま
高砂義勇兵の碑の件、お知らせしていただき、ありがとうございました。募金させていただきましたよ。産経新聞に名前が載っていてうれしかったです。拙著ですが主義主張が違う部分もあるようです。違和感をお覚えになるかもしれませんが、あくまで私見ですので。ご容赦ください。
鳥居の残骸または痕跡はロシアだけでなくて韓国、満州でも確認しました。経緯についてわかったことを各項で書いておきました。南洋では再建されている神社をいくつか見つけたのでその経緯についても紹介しました。どうぞよろしくお願いします
  • 2004-12-15 16:04
  • tagosaku
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[C543]

ethnic&eatsです。いつも楽しませていただいてます。書籍楽しみにしています。いやー、まさかロシアにいまだに日本の遺構が残されているなんてびっくりです。よく破壊されていなかったですね。

[C542]

新刊決定!おめでとうございます!
って、何やら随分と待った様な覚えが………。
僕が読む中でも、相当に難しい部類の本になっちゃいそうな。
そんな気がする程、ある意味でとても重いテーマな気がしますね。

>荒巻様
僕も「僕達の深夜特急」は良い本だと思います。
どのくらい良いと思ったかと言うと、旅の時に実際に持って行って、
かなり参考にしたぐらい良い本です♪
  • 2004-12-15 15:27
  • あすかつぐよし
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[C541]

xeed様
すいません。東亜じゃなくて大東亜、つまり大東亜共栄圏でした。これは大日本帝国篇が売れたらという条件をクリアしたら出版社からゴーサインが出ると思います。
Pちゃん
少なくともパレットくもじにはおかれると思う。前回の本も置かれたからね。
ユキノハナ様
ユキノハナさんのような研究者にそうおっしゃっていただけるのはとても光栄です。ですが、ちょっと緊張しますね。でもヤワな気持ちでは出版なんか出来ないですからね。間違っているところはドシドシ指摘してやってください。
…文章の直しが完全に終わったと思ってたら、まだ一カ所直しの注文がきました。地の文に直すようにとのことでした。
  • 2004-12-15 14:36
  • tagosaku
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[C540]

発売が楽しみです。自分にもとても関係のある
内容ですので………!色々大変かとご推察しますが
がんばってください!
  • 2004-12-15 11:47
  • ユキノハナ
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[C539]

おめでとう。
沖縄の本屋にも並ぶかな?
楽しみです。
発売したら、宿に置いときます。
  • 2004-12-15 08:27
  • スドウPユウジ
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新刊、おめでとう御座います。
教わらなかった歴史と出会う旅ですかぁ。
うちの祖父もその歴史の立会人でしたがとっくに他界してしまいました。
いまさらながら、もっと話聞いておけばよかったと後悔します。
本、売れると良いですね。
東亜共栄圏編も気になります。がんばってください^^
  • 2004-12-15 07:29
  • xeed
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[C537]

jamonero様
マジですか?ありがとうございます。
おっしゃるとおりパラオにカツ丼あるなあ。
ここ十年の間に訊いとかんと生の話はお耳にかかれんようになるやろねえ。
この本が売れたら続編、つまり東亜共栄圏の本を書きたいですねえ。
アラスカ、香港、フィリピン、ニューギニア、インドネシア、中国、カンボジア、ビルマ。
日本が戦時中に占領したところの話ですわ。
はよせな時間ないですけど。
まあ僕の本もちょこちょこお年寄りの話を入れてるけど、断片的なモンやからねえ。
それがすべてとおもわんようにしといてくださいな。あくまで参考ってことで。
  • 2004-12-15 03:52
  • tagosaku
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[C536]

パラオ、日本語通じますねえ。現地の人が寿司食うてたり、カツ丼あったり。
でも、スーパーで売ってる野菜は全部アメリカから空輸やったり、
物価は日本なみやったり。

自分のじいさんもええ年やし、亡くなる前に戦時中の話とか
聴いといた方がええんかなあ、と思うことありますが気ぃ引けて
実際に聴いたことはありません。
代わりにっていうたら変ですけど、本でたら、読ましてもらいます。
  • 2004-12-15 02:56
  • jamonero
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chiiさま
来年、書籍が出せるといいですね。陰ながら応援致します。
  • 2004-12-14 21:40
  • tagosaku
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[C534]

おめでとうございます。きっと力の入った取材をされてきた後の、出版。喜びもひとしおですよね。ヒット!を応援しています。
  • 2004-12-14 21:19
  • chii
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[C533]

さえ様
ホント、いよいよですよ。中国東北部に関してですが、一番ページ数多いですし、内容的に一番重いかもしれません。表紙カバーかあ。僕も早く見てみたい。
荒巻様
処女作お読みになったのですか。恥ずかしいです。下手すぎて読む気が起こらないです。深夜特急をたどるのが目的の本ですから、コンゴやシベリアだと完全なオリジナルの話になりますね。
栗坊様
恐縮です。発売日が決まったらページのトップ等で発表いたします。今しばらくお待ちください。
  • 2004-12-14 20:38
  • tagosaku
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[C532]

書店で見かけたら、買います。
教わらなかった歴史、興味深いです。
  • 2004-12-14 19:19
  • 栗坊
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[C531]

「僕達の深夜特急」読みました。いいですね。ちと昔ってこともあって、読みやすかったです。「シベリア編」「アフリカ・コンゴ川下り編」とかも世みたい気もしました。

私もブログ始めましたよ。
荒巻圭子の読書ブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32917
  • 2004-12-14 19:08
  • 荒巻圭子
  • URL
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[C530]

新刊、いよいよですか。
特に、中国東北部、西牟田さんがどんなことを感じているのか、
楽しみにしています。
こちらもやっと現在編集中の本が最終校了で、
22日には発行できそうです。
表紙カバーを見て、ほっとしてます。
何だか気が抜けそうですが、これからは別の本に集中せねば…
  • 2004-12-14 16:34
  • さえ
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[C529]

わかりません。
一つ言えるのは、
戦後のアメリカによるミクロネシア統治は非常に酷いものだったということです。
  • 2004-12-14 15:39
  • tagosaku
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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