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[C726]

さすが社員。
  • 2006-05-30 01:26
  • tagosaku
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[C725]

うちは当時、山口の県営住宅(長屋的)住まいでした。
ビデオはありません。
テレビだってチャンネル回せば顔なじみ式で、しかも電源音量スイッチが壊れてたので、抜けたつまみの根っこをフォークで挟んでオンオフにしてました。
一家の車だって軽ワゴンでした。
当時はそれが普通の生活でしたが、今から振り返ってみると、現在のようにあんまり豊かとは言えなかったです。だけどすごくノスタルジーを感じる。

そのくせ日立のパソコンはあった(笑)

  • 2006-05-26 21:03
  • アフロあきら
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[C724]

80年代の前半か。そのころビデオ家にあったと思う。
パソコンもあった。FM-7。
  • 2006-05-26 05:04
  • tagosaku
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[C723]

>>そのころの名前はどうなんだろ。
うーん

ところで、私は幼少の頃、山口県に住んでいましたが、
関東や関西と違って、地方の田舎ゆえにテレビの民放局が日テレ系とTBS系の二局しかなかったのです。ひどい話です。

その反面、関西や関東ではゴールデンタイムで放送時間が重なる「八時だよ全員集合」と土曜昼一時から放送される「オレたちひょうきんぞく(山口では半年遅れで放送されたと松村邦洋が言っていたが)」が両方見れたのがなによりの長所でした。
80年代前半当時はビデオなんて普及してなかったから裏番組録画なんてできなかったからね。

  • 2006-05-22 21:02
  • アフロあきら
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[C722]

本名は碇矢長一だね。
そのころの名前はどうなんだろ。
  • 2006-05-20 11:45
  • tagosaku
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[C721]

ビートルズの前座は有名だね。あのころは「いかりや長一」だったっけ。
さて、ほったらかしてた自分のHPのトップもすっきりさせてやりました。
  • 2006-05-13 20:35
  • アフロあきら
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[C720]

アフロ
ビートルズ日本公演の前座をつとめたのは知ってる?

KUROKISI]様
さすが博学でいらっしゃいますね。

>『隣組』、当時は国策として利用されたかもしれませんが
>純粋に歌詞をみると今の現代社会に欠けている部分のような気がします。

まったくその通りですね。
  • 2006-05-13 11:59
  • tagosaku
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[C719]

こんばんわ。
『隣組』の替え歌が『ドリフの大爆笑』・・・
年の割りに知っていました(笑)

小学生の頃、よくAMラジオで『歌謡大全集』とか聴いていた時に
『隣組』は何回か聞いた記憶があります。

『隣組』、当時は国策として利用されたかもしれませんが
純粋に歌詞をみると今の現代社会に欠けている部分のような気がします。
プライバシー云々と言われ、無くなった感がありますが
こういうのが犯罪の減少に役立つのではないでしょうかね。
人助けや老人との付き合いetc・・・
歌詞見るとそういう宝庫ですね。
  • 2006-05-12 22:45
  • KUROKISI
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[C718]

ほんとだ!ドドドリフで隣組を歌うと・・・
ドリフト言えば、お笑い以外だとハワイアンバンドというイメージがあったのですが、
軍歌もやっていたとは初めて知りました。意外な事実。
  • 2006-05-12 21:08
  • アフロあきらです
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[C717]

キジ様
ドリフファンなら当然知っているべきことなのかもしれませんよ。
僕はファンなのに知らなかった。ちょっと恥ずかしい。

>昭和館、新宿三井ビルの平和祈念展示資料館、東京大空襲・戦災資料センターとかは東京にあるのだし行かなきゃなぁ、、、と改めて思いました。

昭和館に行くなら、すぐ近くにある、しょうけい館もおすすめです。今なら水木しげる展をやってるよ。
http://www.shokeikan.go.jp/
  • 2006-05-12 17:29
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隣組とドリフ

今日は九段下にある昭和館という博物館を見てきました。ここは九段会館、靖国神社に隣接し、日本武道館にもほど近い場所にあります。戦前、戦中の時代に強く関心を持っている僕にとって一度は訪れるべき場所なんだろう、と以前から思っていました。

主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃までをいいます)の国民生活上の労苦についての歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、後世代の人々にその労苦を知る機会を提供する施設です。

千人針、召集令状、戦時中の家財道具、出征兵士を見送るときに使われた幟(のぼり)など、当時の話の中によく出てくる物の実物が目白押しでした。国内外のお年寄りたちに戦争の話を聞く上で、実物を見た、という経験は役に立つことでしょう。

記録映像が充実しているのもよかった点です。終戦より前と後で社会のあり方が根本から変わったんだということがわかりました。前者は被写体の動きが不自然です。食糧増産のための農作業でクワをいれる様子など、団体で動く様子はどれも一糸乱れずで、まるで北朝鮮のプロパガンダ映像そっくりでした。戦後は一転して被写体の様子はリアルです。表情はヘンにつくったところがなく自然だし、動きもバラバラです。女性のナレーターが多く、社会について批判するような語りが耳につきました。共産主義・社会主義がかなり支持を得ていた時代の空気が伝わってきました。

ところで戦中の映像に隣組についてのものがありました。
防火訓練を近所が一帯となって一糸乱れずに行なっている、そんな内容でした。
そこでは歌が流れます。戦中の歌謡曲「隣組」です。
歌詞は以下の通りです。

「隣組」
岡本一平作詞・飯田信夫作曲

とん とん とんからりと 隣組(となりぐみ)
格子(こうし)を開ければ 顔なじみ
廻(まわ)して頂戴(ちょうだい) 回覧版
知らせられたり知らせたり

とん とん とんからりと 隣組
あれこれ面倒(めんどう) 味噌(みそ)醤油(しょうゆ)
ご飯の炊(た)き方 垣根越し
教えられたり教えたり

とん とん とんからりと 隣組
地震やかみなり 火事どろぼう
互いに役立つ 用心棒(ようじんぼう)
助けられたり助けたり

とん とん とんからりと 隣組
何軒あろうと 一所帯(ひとしょたい)
こころは一つの 屋根の月
纏(まと)められたり纏めたり


こうした歌の流行は、国民を戦争へと団結させる効果があったのでしょう。
四番の歌詞、「纏(まと)められたり纏めたり」の通りです。
隣組制度は上からの押しつけだけでは成立しないでしょう。
国民の自発的な感情に支えられてこそ機能したはずです。

歌詞に回覧板と書いてありますね。
戦後になってすべてが変わったのではなく、こうして今も受け継がれているものがあるんですね。
時代は脈々と続いていくんだ、ということを改めて実感しました。

この歌を聴くのは初めてでした。
ですがメロディはなじみのものでした。
実はこれ、「ドリフ大爆笑」のオープニングテーマと同じメロディだったんですね。

「ドリフ大爆笑」
ド・ド・ドリフの大爆笑
チャンネル回せば顔なじみ
笑ってちょうだい今日もまた
誰にも遠慮はいりません

ド・ド・ドリフの大爆笑
5人はますます元気です
今日のテーマは何だろな
力いっぱいぶつかるぞ

ド・ド・ドリフの大爆笑
ゲストも楽しい人ばかり
てぐすね引いて待ってます
これをみなけりゃ損をする

ド・ド・ドリフの大爆笑
兄さん姉さんパパにママ 
じいちゃんばあちゃんお孫さん
揃ったところではじめよう
揃ったところではじめよう


そう、「隣組」の替え歌なんですね。
wikipediaの「隣組」の項には以下のように書かれています。

隣組(となりぐみ)
かつて日本にあった制度で、1940年に初めて明文化された。町内会のさらに下にあり数家庭ごとに一組を組織し,配給の効率化や思想統制を図った。本項で詳述する。
岡本一平が作詞し(作詞著作権消滅)飯田信夫が作曲し、山が歌った歌謡曲の名前である。戦時中の隣組制度を唄った歌詞で、また「ドリフ大爆笑」のテーマの元歌である。


同サイトの「ドリフ大爆笑」には

そもそもドリフは軍歌でアルバムを一枚出すほど軍歌は以前より得意とする分野であった。ただし、大爆笑開始時にすでにメンバーであった志村けんは戦後生まれであり、軍歌は得意ではないと思われる。「月月火水木金金」はアルバムに収録されているが、戦中歌謡「隣組」は収録されていない。

と書かれています。この歌がCD化されていないのは、メロディの著作権の問題が絡んでいるのかもしれませんね。

隣組とドリフの共通点。
上の世代からすると知っていて当然のことなのかもしれません。
だけど僕は知りませんでした。

AUTHOR: るい URL: http://mixi.jp/home.pl DATE: 05/12/2006 03:02:43 「ドリフ大爆笑」のオープニングテーマ
替え歌だったんですねΣ(゚ω゚=;)
私も初めて知りました。
当時は戦時中の隣組制度を唄ったものを
現代の私たちはお笑い番組のテーマとして
親しんで唄っている。なにか複雑な気持ちになりました。

まだまだ私の知らないことがたくさんありそうですゞ( ̄∇ ̄;)
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さすが社員。
  • 2006-05-30 01:26
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うちは当時、山口の県営住宅(長屋的)住まいでした。
ビデオはありません。
テレビだってチャンネル回せば顔なじみ式で、しかも電源音量スイッチが壊れてたので、抜けたつまみの根っこをフォークで挟んでオンオフにしてました。
一家の車だって軽ワゴンでした。
当時はそれが普通の生活でしたが、今から振り返ってみると、現在のようにあんまり豊かとは言えなかったです。だけどすごくノスタルジーを感じる。

そのくせ日立のパソコンはあった(笑)

  • 2006-05-26 21:03
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80年代の前半か。そのころビデオ家にあったと思う。
パソコンもあった。FM-7。
  • 2006-05-26 05:04
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>>そのころの名前はどうなんだろ。
うーん

ところで、私は幼少の頃、山口県に住んでいましたが、
関東や関西と違って、地方の田舎ゆえにテレビの民放局が日テレ系とTBS系の二局しかなかったのです。ひどい話です。

その反面、関西や関東ではゴールデンタイムで放送時間が重なる「八時だよ全員集合」と土曜昼一時から放送される「オレたちひょうきんぞく(山口では半年遅れで放送されたと松村邦洋が言っていたが)」が両方見れたのがなによりの長所でした。
80年代前半当時はビデオなんて普及してなかったから裏番組録画なんてできなかったからね。

  • 2006-05-22 21:02
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本名は碇矢長一だね。
そのころの名前はどうなんだろ。
  • 2006-05-20 11:45
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ビートルズの前座は有名だね。あのころは「いかりや長一」だったっけ。
さて、ほったらかしてた自分のHPのトップもすっきりさせてやりました。
  • 2006-05-13 20:35
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ビートルズ日本公演の前座をつとめたのは知ってる?

KUROKISI]様
さすが博学でいらっしゃいますね。

>『隣組』、当時は国策として利用されたかもしれませんが
>純粋に歌詞をみると今の現代社会に欠けている部分のような気がします。

まったくその通りですね。
  • 2006-05-13 11:59
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こんばんわ。
『隣組』の替え歌が『ドリフの大爆笑』・・・
年の割りに知っていました(笑)

小学生の頃、よくAMラジオで『歌謡大全集』とか聴いていた時に
『隣組』は何回か聞いた記憶があります。

『隣組』、当時は国策として利用されたかもしれませんが
純粋に歌詞をみると今の現代社会に欠けている部分のような気がします。
プライバシー云々と言われ、無くなった感がありますが
こういうのが犯罪の減少に役立つのではないでしょうかね。
人助けや老人との付き合いetc・・・
歌詞見るとそういう宝庫ですね。
  • 2006-05-12 22:45
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ほんとだ!ドドドリフで隣組を歌うと・・・
ドリフト言えば、お笑い以外だとハワイアンバンドというイメージがあったのですが、
軍歌もやっていたとは初めて知りました。意外な事実。
  • 2006-05-12 21:08
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キジ様
ドリフファンなら当然知っているべきことなのかもしれませんよ。
僕はファンなのに知らなかった。ちょっと恥ずかしい。

>昭和館、新宿三井ビルの平和祈念展示資料館、東京大空襲・戦災資料センターとかは東京にあるのだし行かなきゃなぁ、、、と改めて思いました。

昭和館に行くなら、すぐ近くにある、しょうけい館もおすすめです。今なら水木しげる展をやってるよ。
http://www.shokeikan.go.jp/
  • 2006-05-12 17:29
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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