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奄美島唄ライブに行く3

最後は出演した唄者4人が一堂に会しての島唄セッションです。


中村瑞希さんはチヂンというチェンソーのような形をした太鼓を叩いていました。


驚いたのがこの踊りです。
このとき曲は速いシャッフル。
沖縄で言うカチャーシーです。
奄美では六調と呼ぶそうです。
手の振りが沖縄に比べると上下の動きが大きいような気がしましたが、メロディーと手の振り以外はまるで同じです。

やはり奄美は沖縄の影響が色濃いんだと再認識しました。


AUTHOR: パンチポンチ具志 DATE: 02/19/2005 15:51:30 奄美にかんしてはいろいろコメントしたくなるところを抑えてましたが、
 ちょっとひとこと。 
 父が子供のころは祖父の転勤で奄美にいたそうだ。
 奄美には地上戦はなかった。でも父は戦争中機銃照射にあたりそうになったそうだ。
 あの時少しずれてたらあたってたわけで。
 しかし、戦後沖縄に帰ってきた具志家には沖縄戦を同時に体感していない分
 まわりに申し訳ないような感覚があっただろう。
 奄美での少年時代ばかり語る父の言葉
 「沖縄の人は奄美のことをよく知らない。奄美の人は沖縄のことをかんがえているのに。」
 奄美と沖縄の片思い。 やはり「島歌」は悲しくせつない。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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