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すわ、インドの寺院か

昨日、インタビューを受けに築地にある某新聞社に行きました。
帰り、散歩がてら東京メトロの築地駅まで歩いたところ、右手に日本ぽくない建物が柵・植え込み越しに目に飛び込んできました。


まるでインドの寺院のようです。
これは築地本願寺の別院です。
関東大震災で焼失した本堂を1934年(昭和9年)再建したのですが、その設計を担当したのは靖国神社などを手がけた伊東忠太でした。

ユーラシア大陸を横断し各国の建築様式を研究したことのある伊東は寺院の外観をインド様式にしました。

入っていませんが中には「仏教音楽を奏でるパイプオルガン」があるそうです。



灯籠もなんだかちょっと変わっています。


妖怪好きの伊東らしく、この建物にも魑魅魍魎があちこちに施されているみたいです。

狛犬のようなものが正面入り口に鎮座しているんですが…なぜだか翼が生えているんですよねー。なんでしょう、この生き物は?


階段を上りきると今度は建物に狛犬?が埋め込まれていました。


AUTHOR: パンチポンチ具志 DATE: 03/04/2005 17:43:04 那覇市の大典寺も少し似ています。
 戦前の日本人の感覚を感じさせますね。 
 こういうセンスの建物をみると
 いつから日本人は殺風景なコンクリートの建物で満足するようになったのだろうと思う。 戦後の焼け野原から立ち上がるには安価なコンクリートで安価に町をつくるしかなかったのだろうか。
 機能だけではなく、建物には思想と方法論が隠れている。
 戦前の沖縄の石垣と戦後の石垣を仕事でくらべているが、
 戦前の石垣には機能と美の調和を感じる。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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