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[C1129] 真の友好関係確立のために~日韓関係について思うこと

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韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、昨年の光復節の演説で「今も親日の残滓(ざん

[C1128] 竹島の覚悟

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領土問題は非情にデリケートな問題だ。当事国民ならやすやすと相手国に譲るような発言をするものではない。そもそも一国民が領土を譲るような発言をする資格もない。声を出すのは自国領土を主張するときのみでいい。それがその国に住み、国民として恩恵を受けている者の仁義である。
唯一リベラルな態度をとれるのは、直接問題には触れず『問題に関する何か』に対して言及するときのみである。しかしその正体は『両国ともヒステリックにならずに冷静に議論してもらいたいですね』や『マスコミのありかたにも問題がありますね』などの逃...

[C1127] 竹島問題

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いやー、こういう問題はだるいですね。だるく感じてしまいます。そういう教育を受けてきたからでしょう。熱く語れません。こういうとき、右翼の街宣車は気合入ってるなって思ってしまいます(笑)。国会議員がわいせつ問題起こしている最中、感心します。にしても対馬ま...

[C1126] 竹島と歴史教科書

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竹島問題でゆれる韓国から、北朝鮮の開城工業団地に対し電力供給が16日開始された。
南北間の送電は1948年5月、当時、電力資源が豊富だった北側が送電を中止し、南側を混乱に陥らせて以来、実に57年ぶりのこと。
送電を記念するセレモニーは行われない。
 

[C1125]

ヒメヒカゲ様
どうなるんでしょうね。一体。
  • 2005-03-19 01:06
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竹島の歴史・日韓の温度差

日本海に浮かぶ竹島は島根県隠岐の島町の管轄にあります。
 日本人は一人もいません。島には基本的には韓国の警備隊が常駐し、一人の漁民が住んでいるだけです。韓国が実行支配を続けているというわけです。
 古来より人は住んでいませんでした。韓国・日本本土から約二〇〇キロも離れているし、平地らしい場所がなく、飲み水に乏しかったからです。少なくとも江戸初期には日本人に存在を知られていたようで、そのころから別の島へ渡る際の寄港地や漁猟地として利用されていました。
 そして明治三八年(一九〇五年)には明治政府により島根県に編入されました。隠岐の漁民が政府に竹島の領土編入を願い出たので調べてみたところ、どこの国の領土にも属していないということがわかったからです。
 当時の大韓帝国政府は憤怒したのかもしれませんが、結局、彼らは当時、日本の行動に対してなんの実力行使もしませんでした。なのにそれ以降、韓国は「獨島(トクト)を日本に奪われた」と考えるようになったんだそうです。

 戦後、島の運命は翻弄されます。日本の手を離れた韓国が行動に出たんです。日本がまだアメリカの占領下にあった一九五二年、韓国の李承晩大統領が竹島やその周辺海域を勝手に韓国の領土・領海としてしまったんです。李承晩ラインってやつです。
「日本の韓国侵略の最初の犠牲の地」
「韓国独立の象徴」
 と竹島を位置づけ、五四年には沿岸警備隊を派遣し武力占拠してしまいました。
 当然、周辺の海域に日本の漁船が入り込むことはできなくなりました。戦後、日本の漁船三二八隻が拿捕、三九二九人が抑留され、四四人が死傷しました(二〇〇三年時点)。 日本でも当然、竹島を自国領だと主張することはありました。ですが、韓国側にとってはその主張は「日本の再侵略」を意味したので受け入れられるものではありませんでした。日本の主張はすべて妄言(嘘)だと決めつけていきました。今回の対応もまさにその流れです。

 一七世紀、鬱陵島で操業していた朝鮮人の漁師が日本との漁場争いで逮捕され、日本に連れてこられる途中、「鬱陵島よりすこぶる大きな島」が日本と鬱陵島のあいだにあると主張しました。ですが、竹島はただの岩山なので鬱陵島よりずっと小さいんですね。一方、隠岐は鬱陵島よりも何倍も大きいんです。だからそれは隠岐のことに間違いないんですが、韓国の学者はその漁師の発言をもとに歴史的な解釈にあれこれ創意工夫を凝らしているんです。そういった研究成果も織り込まれているんでしょうね。韓国の歴史教科書に「獨島は韓国領」として紹介されているそうですよ。

 近年、韓国の行動はより大胆になってきました。島に戸籍や郵便番号を作ったり、埠頭や有人灯台など建物を建設しはじめた。さらには最近、国際的に名前の認められている、島を取り囲んでいる日本海を「東海と改めよ」と主張するようになります。
 実際、韓国に来てみると国内での熱心な啓蒙ぶりを実感することとなります。テレビの全国天気予報では一般人の住んでいない獨島(トクト。竹島の韓国名)の天気が紹介されていたし、本屋では竹島関連の書籍が数々出ていたりします。
 本当に韓国領なのかどうかは別にして、そんな風に韓国はたゆまぬ啓蒙の努力を続けています。
「韓国の警察が守る獨島、韓国の住民が生活している獨島、韓国の主権が及んでいる獨島」
 として認知されるべく国を挙げて繰り組んでいるんですね。つまりここはメッカがイスラム教徒の聖地だとすると、獨島(トクト)は韓国人の心を揺り動かす心の聖地だと言える場所です。朝鮮民族にとってのメッカのような場所なんです。

 一方、日本では竹島問題というと関心が極めて薄く、問題を認識している人がごく少数といった惨憺たる現状です。北方領土への取り組みとは対照的に政府は今まで無視を決め込んできました。今回、島根県議会が「竹島の日」を制定してもその態度は極めて冷淡です。今までの周辺漁民がどれだけ酷い目にあったことでしょう。もちろん同じような目には北海道の漁民も遭っています。彼らとどう違うというのでしょうか。
 政府は日韓関係を重視するのもいいですが、もう少しこの問題を考えてみてはどうですかね。問題を解決できないようでは真の友好関係なんて築けないと思います。北朝鮮との絡みもありますからそう事は簡単ではありませんが、ちょっとぐらいは韓国に対して何か言ってほしいという気もしたりします。

さてそれでは明日以降、竹島訪問記をアップしていきましょう。

写真は浦項港の切符売り場に貼ってあったポスター。


AUTHOR: スナッチャー URL: http://blog.goo.ne.jp/sunafukin-0101/ DATE: 03/18/2005 20:24:21 続きを読ませて頂きたく、昨日に続き参りました。
ところで、こちらのサイトは「僕の見た大日本帝国」の作者のサイトだったのですね。
前に、新聞の書評でしたかで読んだ記憶があります。

その時、面白そうな本だな~と思っていました。何かビックリしています。
近いうちに、リブロに行って直接手にとってみたいと思った次第です。
それでは、またお邪魔させていただきます。
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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