Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/834-6fa36220

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

竹島へ行く1

はいそれでは実際に竹島クルーズに参加したときのことを書いてみましょう。
船は日本から出発したわけではありません。
韓国からです。

竹島の主権は韓国にある、ということを主張するつもりは毛頭ありませんでした。
でも、この方法しか見に行く方法がないのです。
後ろめたさを感じつつ、乗船したというわけです。
2002年10月のことでした。

浦項から鬱陵島へ行き、そこから向かいます。

鬱陵島の港にある切符売り場。
切符を買うため、申込書に名前等を記入したんですが、項目に国民番号だっけ?
そうしたものがあり、ちょっと困ってしまいました。
苦し紛れにパスポートナンバーを記入し、窓口に出すと何の問題もなく切符を売ってくれました。

このころは月に1,2便出ていました。
このあと確か毎日出るようになったのだと思います。
日本人の乗船を拒否するようになったらしいそうですから、
僕が行けたのはタイミングが良かった、ということなんでしょう。

写真は切符です。
鬱陵島までは4.9万ウォン(4900円)、
竹島(韓国名:独島)をまわる3時間半のクルーズは4万ウォン(約4千円)でした。


これが乗った船です。
サンフラワー号という名前だったと思います。
高速船なのに車が積め、定員800人ほどとバカでかい船でした。
これに乗って約3時間。
竹島付近を二周して帰ってきます。


乗客です。
日本人らしき人間はやはり誰もいません。
というか外国人は僕だけのようでした。

客層はけっこう年齢高めでした。
アジュンマ(おばちゃん)がやたら多かったですね。



たかだか3時間のクルーズなのに何を積み込むのでしょう。


さあ乗り込みましょう。


AUTHOR: さとしジャケン EMAIL: ceo@tsnetwork.jp URL: http://www.tsnetwork.jp/TSnet/ DATE: 03/21/2005 12:02:42 はじめまして、さとしジャケンと申します。
どうぞよろしくお願いします。

関連記事がありましたので
TB送らせて頂きます。

何卒よろしくお願い致します。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/834-6fa36220

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。