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大宅壮一ノンフィクション賞受賞おめでとうございます

3月23日、マガジンハウス「ダカーポ」に著者インタビューを受けました。インタビュアーは26才の若い青年でした。

出版社のそばの喫茶店で行うつもりが、どかどかと団体さんがやってきたため、場所を変えることにしました。たまたま入ったところはジョンとヨーコがお茶をしたというお店で、インタビュアーはジョンの座った席、僕はヨーコの座った席に着席しました。

戦争で逝ったという詩人について取材していたらしく、そうしたこともあって、僕の本に興味をもってくださったとのことでした。

確実に核心をついた質問をしてきます。ペーパーをちゃんと用意していましたが、想定外の質問も多く、ちょっとたじろいだりしてしまいました。

その後、あがりを見ましたが、実にしっかりとした出来でした。彼の実力に唸りました。

で昨日です。
web上の新聞サイトを見ていて、大宅壮一ノンフィクション賞が発表された、ということに気がつきました。

稲泉連さんの「ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死」
高木徹さんの「大仏破壊―バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか」

僕はすぐさま名刺を確認しました。間違いありません。稲泉連さんはダカーポでインタビューしていただいた青年です。

なんと彼、史上最年少受賞、史上初めての親子受賞(お母さんは久田恵さん。1990年に受賞)だそうです。
おめでとうございました。

彼にインタビューしていただいた「ダカーポ」の記事は4/20に発売されます。

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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