Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/871-d3d10e86

トラックバック

コメント

[C1183] THe Way Up Tour 2005

PING:
IP:
BLOG NAME

22日、パット・メセニー・グループのライブを見に行って来ました。
キャプテンが急用とかでおじさんは1人でライブに駆けつけ・・・言ってくれれば補欠要員が我が者にいたのに・・・
 
席は真ん中あたりの右端。しかし、東京国際フォーラムの座席はステージに向か

[C1182] PMG・初日

PING:
IP:
BLOG NAME
東京国際フォーラムにいる。
今日と明日は仕事を放り出している。
ボスには体調不良といってある。明日も不調だ。

[C1181] Novo Brazil (Nando Lauria)

PING:
IP:
BLOG NAME
World-Brazil-Pops : ★★★★★
この作品は著作権上の問題により写真の掲載が出来ませんでした。申し訳ございません。尚、どうしても写真を閲覧したい方は こちら まで
Narada Classic
癒しの音をお探しの方に是非おすす

[C1180]

Jeniさま
はじめまして。
あれ?本当ですか。売ってます?
アマゾンも一応探してみたりしたんですがみつからず諦めていました。
デビッド・ボウィとの共演はすでに持っていましたが。

  • 2005-04-24 12:58
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1179]

同じ会場にいた者です。初めまして。
3時間は長かった、非常に疲れましたー(汗)。
さてさて私が始めてアマゾンで買ったCDは
「コードネームはファルコン」のサントラなので、ウチにありますよ!
The Falcon And The Snowmanという盤名です。
ボウイさんが「ホウーっ」て唄ってます。
  • 2005-04-24 02:39
  • Jeni
  • URL
  • 編集

[C1178]

そうそうミニマルな感じは僕も良いと思った。
だけどThe Way Up の70分は長すぎた。
  • 2005-04-23 16:15
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1177]

的確ッすか?
最初のSEとThis is not Americaは合わなさすぎて、その曲だとは全然気がつきませんでしたよ。開演直前、その曲の入っているサントラについてそばに座っていたマニアの方と話題にしたり、前日デビッド・ボウイのベストで予習していたにもかかわらずです。ドラムのアントニオが左足を忙しく動かして、ペダルでカウベルを叩いていたのはかっこよかったです。
  • 2005-04-23 16:12
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

パット・メセニー・グループのライブを見に行った

大阪は日帰り。
パスポートの申請(めんどうなので10年ものにした)をしたあと、梅田(大阪)駅周辺にある大書店へ、本がどのように置かれているか見に行き、実家に顔を出したあと、新幹線でとんぼ返り。
東京駅から歩いて東京国際フォーラムへ。
東京駅前にゴッホ展会場行きのバスというものが停まっていて、ちょっとあっけにとられた。
10分ぐらいで東京国際フォーラム。会場のホールAへ。
入り口にダフ屋が数人出ていて、「チケット余ってないか?」と聞かれる。

午後6時の開場時間に間に合う。
カバンを開けさせられることもなく中へ。
エスカレーターや休憩所のベンチ、グッズ販売コーナーなど、あちこちにラジカセが置かれていて、蚊の羽音のような小鳥のささやき声のような音がエンドレスで流れている。
ニューアルバムのオープニングの部分だ、これは。

ステージは楽器のみ、虚飾を廃したシンプルなもの。
上手(向かって左)の手前にピアノ、真ん中にギター(パット)、下手にドラム。ドラムはパットに向き合うようにセッティングされていたが、バスドラが小さいこと(16インチぐらいか)、シンバルの多さ、タムの少なさが印象的。後ろの段、上手からマリンバや固定されたアコギなどがあり、誰が何をするのかよくわからない。(上手はベースだった)

二つ隣りに座った方はここ15年ほど来日公演を欠かさず見ているというマニアの方で、開演前の彼とのおしゃべりが楽しかった。「コードネームはファルコン」のサウンドトラックがCD化されていないということを初めて知った。(これは勘違いということが判明)

午後7時。10分ほど遅れて開演。
パット・メセニーがいつもの格好で出てくる。
ストライプシャツにジーンズ、ふくらんだぼさぼさ長髪にアコギ。
「蚊」の音の中で弾きはじめるが、
あまり合っていない。
それにそもそもなんの曲だ。

そんなことを思っているうちにメンバーがわらわらとステージへ。
うち3~4人は花道から登場。
客電が落ちると同時だったと思う。
ステージも暗転。
アルバム一枚で一曲というニューアルバム「The Way Up」が始まる。
そーかさっきのアコギはそういえば曲のさわり部分か。

……パットもふくめ、ドラムとピアノ以外の人間が楽器をとっかえひっかえ忙しい。
マイク・オールドフィールドのようにマリンバを叩いたりはしないが、パットはいろんなギターを弾く。黒子さんがしょっちゅう出てきてはスタンドに固定されたギターを持ってきては片付けている。ベースのスティーブ・ロドビーにしても基本はウッドだがフレットレスベース(のはず)に持ち替えたり、ウッドをバイオリンみたいに弾いたり。それ以上に残りの三人の忙しさったらなかった。ユーティリティプレイヤーというか、言葉は悪いが便利屋的だった。上手二人目ハーモニカ、三人目がトランペットを基本にこそしていたが、ギター、マリンバ、シェーカーやトライアングル、シンバル(これは二曲目以降かな。シンバルロールを聞かせていた)と局面によってとっかえひっかえ。出たり入ったり。見ていて気の毒ささえ感じた。それだけに彼らがソロをとったり、ボイスでハーモニーを聞かせてくれたときは、応援したくなった。

でその「The Way Up」だが、曲の移り変わりがめまぐるしすぎて、ジャズ本来のアドリブ感というか自由さは感じない。もちろん、各自のソロはふんだんにあるし、スタジオ盤にはない独自のソロなどがあったりして目新しかったが、何が出るかわからないワクワク感はない。バリテク集団なので、演奏者としては余裕で演奏していたのかもしれないが、聞き手としては各局面を追い、曲を把握することで精一杯で、楽しさすら感じている余裕はなかった。すばらしさはこれでもかというぐらい味わったが、すばらしすぎて冗長さを感じた。約70分は長すぎ。40分ぐらい、長くても60分ぐらいがいいと思う。またそのフレーズやるのかよ、とすこしうんざりさえしてしまった。70年代のプログレに親しみ、長い曲には慣れているし、ライブ独特の臨場感もあって、グググッと引き込まれると思っていただけに残念だった。やっぱ重厚長大な曲を作曲するのはプログレ畑の人たちのほうがうまいんでないかと思った。

その曲が終わるとスタンディングオベーション。
かつての曲が続く。休憩なしの続行だ。
基本的にはパットがぶりぶり弾きまくっているといった印象。食事どきと寝るとき以外は彼はずっと弾いているのだろう。彼のギターキッズぽさがフレーズに現れていてなんだか微笑ましかった。

曲の仕掛けは一曲目ほどではないが、それぞれそこそこ凝っていて忙しい。
うまいだけではダメで、複雑な構成の曲をちゃんと覚える必要がある。
その意味でこのバンドの一員であり続けることは大変だと思った。

特に印象に残ったのはパット・メセニー・グループ流のヘビー・メタルともいうべき「ルーツ・オブ・コインシデンス」という曲。それまでピアノとキーボードを弾き、ずっと座っていた(ドラム用らしき椅子に座っていてこれはこれで忙しそうだった)ライル・メイズがギターを持って、パットとともに歪んだ破壊的フレーズを弾いたときだ。スティーブ・ハウ(YESや元ASIAのギター)にしか見えなかったのだ。笑。

ドラムのアントニオ・サンチェスはパタパタと手数が多い(左足のペダルでカウベルとか)割に安定感はあった。だけどバンド全体を引っ張っていくようなドッシリ感はなかった。電化する前のマイルス・デイビス・バンドのドラム、トニー・ウィリアムスのような存在ってことなのか。
アンサンブルを引っ張っていくのはパットのギター、ベースとピアノが屋台骨だと思えた。その割にはベースの音が小さくて、全体の音のバランスは決していいとは思えなかった。

「ミヌワノ」「ついておいで」「ラストトレインホーム」も演奏された。
ずっと好きな曲だったが、それらの曲が目の前で披露されて、思ったこと。
CDではすごくメロディックに聞こえていたが、意外としょぼかったということかな。繰り返すが、ベースの音が小さいように思えた。もうちょっと強調した方がもっとグルーブ感が出て、さらに演奏が良くなったような気がする。そのあたりは残念だが、彼らのさわやかな曲がいかに複雑な構成を持っているのかを知ることが出来たのは収穫だった。
「ルーツ・オブ・コインシデンス」の後半部分などのミニマルな演奏の恍惚感もなかなかだった。

そもそも構成の複雑な超絶テクの彼らの曲は大きなホールにはあまり相応しくないと思った。席は一階ではあったが、かなり後ろの方だったってこともあるのかもしれないが、ちょっともったいなかった。この大きさのハコとしては音はいい方だとは思ったが。
これ以上大きなハコで公演を今後することになってもたぶん行かないだろう。野球場以外の野外は別だけど。機会があればライブハウスで聞いてみたい。

全体的に音が小さかったように思う。ライブ後耳がキーンとしていなかったことに驚いた。そう感じてしまうのはロックの大音響に慣れているせいだろうか。

かなり辛口に書いてしまったが、満足度はかなり高かったのは事実。
現代、これだけがっちりとした完成度の高いアンサンブルを聴かせるユニットはほかにいるだろうか。僕が聞いた中ではマイク・オールドフィールド・バンドぐらいしか思いつかない(最近、ライブをあまり聴きに行ってないのでつっこみはナシよ)オープニングの中途半端さ、70分という曲の長さ、全体の音のバランス等を除けばすばらしいライブだった。少なくとも記憶に残るライブだったことは間違いない。

********************************
曲目は以下の通りだそうです。This is not America なんてやってた?前日、デビッド・ボウイのベストで聞いたばかりだったし、開演直前に近くのマニアとその曲が収録されているサントラのことで話題にしたというのに。_l ̄l○


1. Introduction (This is Not America ~ The Way Up)
2. The Way Up
3. (Go) Get It
4. James
5. Lone Jack
6. Are You Going with Me?
7. Last Train Home
8. Roots of Coincidence
9. Always And Forever
10. Farmer's Trust
11. Minuano (Six Eight)

- encore -
12. Song for Bilbao

午後7時10分すぎに始まって、午後9時50分すぎに終わったはずです。
客席はほぼ埋まっていました。

追伸
ンパパンパン パパンパン パン パパンパ パンパンパン
という手拍子の一体感、味わいたかったなあ。
追伸2
「コードネームはファルコン」のCD、輸入盤で見つけました。


AUTHOR: tar_ks DATE: 04/23/2005 02:54:05 私も聴きに行きました。CDに比べてライブは音のバランスが雑なので、繊細なコード感が感じにくい曲が多かったように思います。「意外としょぼかった」というのは音の厚みのことかなあと思います。良く言えばライブならではの「骨太さ」なんですが、こちらも魅力ではありますけどね。

ちなみに、ファーストサークルの手拍子は休符からはじまります。ですので
ンパパンパン パパンパンパン パパンパパンパンパン
が正解です。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/871-d3d10e86

トラックバック

コメント

[C1183] THe Way Up Tour 2005

PING:
IP:
BLOG NAME

22日、パット・メセニー・グループのライブを見に行って来ました。
キャプテンが急用とかでおじさんは1人でライブに駆けつけ・・・言ってくれれば補欠要員が我が者にいたのに・・・
 
席は真ん中あたりの右端。しかし、東京国際フォーラムの座席はステージに向か

[C1182] PMG・初日

PING:
IP:
BLOG NAME
東京国際フォーラムにいる。
今日と明日は仕事を放り出している。
ボスには体調不良といってある。明日も不調だ。

[C1181] Novo Brazil (Nando Lauria)

PING:
IP:
BLOG NAME
World-Brazil-Pops : ★★★★★
この作品は著作権上の問題により写真の掲載が出来ませんでした。申し訳ございません。尚、どうしても写真を閲覧したい方は こちら まで
Narada Classic
癒しの音をお探しの方に是非おすす

[C1180]

Jeniさま
はじめまして。
あれ?本当ですか。売ってます?
アマゾンも一応探してみたりしたんですがみつからず諦めていました。
デビッド・ボウィとの共演はすでに持っていましたが。

  • 2005-04-24 12:58
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1179]

同じ会場にいた者です。初めまして。
3時間は長かった、非常に疲れましたー(汗)。
さてさて私が始めてアマゾンで買ったCDは
「コードネームはファルコン」のサントラなので、ウチにありますよ!
The Falcon And The Snowmanという盤名です。
ボウイさんが「ホウーっ」て唄ってます。
  • 2005-04-24 02:39
  • Jeni
  • URL
  • 編集

[C1178]

そうそうミニマルな感じは僕も良いと思った。
だけどThe Way Up の70分は長すぎた。
  • 2005-04-23 16:15
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

[C1177]

的確ッすか?
最初のSEとThis is not Americaは合わなさすぎて、その曲だとは全然気がつきませんでしたよ。開演直前、その曲の入っているサントラについてそばに座っていたマニアの方と話題にしたり、前日デビッド・ボウイのベストで予習していたにもかかわらずです。ドラムのアントニオが左足を忙しく動かして、ペダルでカウベルを叩いていたのはかっこよかったです。
  • 2005-04-23 16:12
  • tagosaku
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。