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[C1266] ニューオーリンズ状態が毎日 「カラシニコフ」 松本 仁一 (朝日新聞社)

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今朝のTVで被災下のニューオーリンズの状態を伝えていた。赤ん坊を抱上げて「ミルクも水も無い!」と悲鳴を上げる父親。無法地帯と化していつ銃で襲われるかと怯えて街も歩けない人びと。世界で一番の国、特に最近商業施設的にも注目を集めているニューオーリンズが一夜にして凄まじい状態になってしまった。
今アフリカの多くの地ではこの状態がずっと続いているのだ。アメリカは日本を始めとして世界中から援助の手が差し伸べられて元の文明国に戻ることが保障されている。アフリカの民にはそういう望みはあるのか?
...

[C1265]

カバさま
分解しても9つにしか分かれないそうですよ。
仰るとおりものは使いようだとは思います。
  • 2005-06-04 11:51
  • tagosaku
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[C1264]

AK-47が悪魔の銃では無くて、どの様な銃も使い方によっては.......

この銃は頑丈で、少々の事では故障せず、泥に浸かっても工具無しで簡単に
分解清掃出来ます。 これが世界中(ゲリラ?)に広まった理由の一つでしょう。
故障が無いと言う事は命をかける戦場での第一条件です。

アメリカ軍のAR-16はヴェトナム戦争初期に使用され始めましたが
高温多湿の条件下で故障が続出したと聞いてます。
その後、かなり改良された様です。

カバさんもある国でAK-47に触れる機会が有りましたが確かに頑丈で、無骨な印象
を受けました.....

[C1263]

貴サイトいつも拝見させていだだいております。
こうして交流してしまうと書きづらいかもしれませんが、
バッサリと切っていただいて構いませんので。

  • 2005-06-02 02:07
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カラシニコフ

「カラシニコフ/松本仁一」

世界に2億丁ある非合法の銃の半数を占めるというカラシニコフ(AK47)。開発者カラシニコフや、シエラレオネの11歳の少女兵などへの取材を通し、崩壊する国家の現状や、そこに暮らす人びとを描く。朝日新聞好評連載、待望の書籍化。

朝日新聞のナイロビ支局長・編集委員の松本仁一さんによる「悪魔の銃」カラシニコフを巡るルポ。イラク戦争やアフリカの紛争など世界各地の紛争でおなじみのカラシニコフ銃。実際僕もタリバーン統治時代のアフガンとか北方領土とかで見たことがあり、以前から、この銃がなんで世界中で出回っているのか、ずっと気になっていた。

開発者カラシニコフ氏のインタビューのためにロシアへ飛び、実際にそれらが使われているソマリアやシエラレオネへと向かう。アフリカとロシアがひとつの旅としてつながっているという事実だけでも、Good Job!!と褒め称えたくなるのに、銃を巡って、人生が壊され、国が壊れていく様、つまり数々のドラマが効果的に縫い込まれていたりと非常に重層的な構成で読ませるのには脱帽。まさにお手本としたい作品だ。

とはいっても朝日新聞という組織に属し、経費を心配せずルポに専念できただろうから、そのあたりはすごく羨ましい。ケチって取材しても拙著『僕の見た「大日本帝国」』よりもお金かかるはずで、貧しいフリーが同じ事をやるのは難しいように思う。


AUTHOR: moonwolf DATE: 06/01/2005 13:32:47 こんにちは。最近絶叫調、あっ間違えた、絶好調のようで何より。
ところでこの本だけど、まあ分かり切っていることを、改めて高い金を使って歩き直して、まとめたというところでしょう。どうなんだろう、ロシアでの取材はなかなか興味深かったけど、あの程度ならいろんな人が報じてもいるし、書いてもいるような。まあ、朝日の記者にしては、よくやったということかな。
 ではまた。
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今アフリカの多くの地ではこの状態がずっと続いているのだ。アメリカは日本を始めとして世界中から援助の手が差し伸べられて元の文明国に戻ることが保障されている。アフリカの民にはそういう望みはあるのか?
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  • 2005-06-04 11:51
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AK-47が悪魔の銃では無くて、どの様な銃も使い方によっては.......

この銃は頑丈で、少々の事では故障せず、泥に浸かっても工具無しで簡単に
分解清掃出来ます。 これが世界中(ゲリラ?)に広まった理由の一つでしょう。
故障が無いと言う事は命をかける戦場での第一条件です。

アメリカ軍のAR-16はヴェトナム戦争初期に使用され始めましたが
高温多湿の条件下で故障が続出したと聞いてます。
その後、かなり改良された様です。

カバさんもある国でAK-47に触れる機会が有りましたが確かに頑丈で、無骨な印象
を受けました.....

[C1263]

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こうして交流してしまうと書きづらいかもしれませんが、
バッサリと切っていただいて構いませんので。

  • 2005-06-02 02:07
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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