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日本の国境

「日本の国境/山田吉彦」
日本の国土面積は三八万平方キロ、世界で五九番目の広さである。陸地の面積だけみれば、決して広いとはいえないだろう。しかし、我国が漁業管轄権や海底資源の調査・採掘権などの主権的権利を持つ、「日本の海」=排他的経済水域(EZZ)でいえば、約四四七万平方キロ。これは世界で六番目の広さとなるのだ。この広い海の中に六八五二の島があり、およそ一億二〇〇〇万人が暮している。私たちの国、日本はとても広い国なのである。しかし、日本が広い国であり、豊かな海洋国であることを認識している日本の国民は一体どれだけいるだろうか‥‥。
 物議をかもしている竹島をはじめ、尖閣諸島、沖ノ鳥島、北方領土等々、そこでは一体何が起きているのか、なぜ領土問題が発生するのか――、全てに明快に応えます。
 ここらで境界線をはっきりさせよう!


日本財団の職員が書いた本だけに独特のトーンがあり、読んでいていちいち引っかかる。ナショナリズム啓蒙の著って読み方もできるんだよねー。
とはいえ丁寧に各地の様子を説明してあるし、沖ノ鳥島上陸ルポはやられたーって感じ。僕も同行したかった。

もう行っちゃったからいいんだけどね。


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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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