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[C1279]

もう当たり付きじゃないのか
  • 2005-06-11 18:37
  • tagosaku
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[C1278]

いやー、ついに仕事が決まりました
といってもガ〇〇〇ファクトリーではありません
あっとおどろく仕事ですぞ!
まあ、まだ採用されたばかりなので当分は伏せておきます。

仕事が気に入ればもう当分は冒険はできないかな

  • 2005-06-11 16:56
  • アフロあきら
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[C1277]

失礼いたしました。不適切な部分も多かったので書き直しました。
チヤホヤされて良い気になっている、というより、チヤホヤされ追い込まれていないか、ということが心配なんですね。
人柄については他からも聞いています。だからこそ露出の仕方が不自然な気がするんです。露出の方法、行動の方法をもっと考えていただきたいと思います。
  • 2005-06-11 11:50
  • tagosaku
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冒険のインパクト…続き

昨日、感想を書いた堀江さんの件ですが、追伸で彼の発言に幻滅した、と書きました。
ですが、これって本心なのか、とはたと思い至りました。

彼自身話し下手で記者会見で的を射たコメントを記者が引き出すのはけっこう大変だそうです。でもこれって本心とはちがうお題目を話そうとしてうまく言えないからってことはないんでしょうかね。

大企業がくっついているからにはそれ相応のコメントをしないといけないわけです。やはり「海が好き、ヨットが好き」じゃお題目として適当ではありません。本音を封印して「作品云々」という発言を絞り出したのではないかと。

密航という形で出発した最初の旅の後、堀江さんが本心からやりたい冒険ってできていたんでしょうか。太平洋横断成功後はこれまでずっとまわりに期待される人生なわけです。まわりの期待にこたえようと頑張って、それで結果を出しちゃうもんだから、まわりがさらに期待する。もしかするととっくの昔に冒険が自分の意図と関係ないところに行っちゃってるのかもしれません。

故・植村直己さんは気の毒でした。彼の場合、まわりの期待にこたえようと必要以上に頑張りすぎてしまい、(政情の問題もありましたが)無理な挑戦をしてしまい、最後は命を落としてしまったわけです。

堀江さんの場合命を失うことなく、こうして行動を続け一応、成功をおさめ続けています。でも植村さんとは違う意味で冒険が破綻してしまったという印象です。
それは時代のせい、というのもあります。この数十年のあいだに、冒険という行為そのもののインパクトが弱まっています。ヨットにおいては「単独無寄港一周」なんてそう珍しくなくなってしまいました。
他の分野にしてもだいたいやり尽くされています。地球に秘境なんてもはや存在しないと言い切っても過言ではありません。そんなわけですから以前と同じことをやっても冒険としては成立しません。成功がすでに確約されているような行為は冒険ではありません。バンコクやアメリカに旅行に行くのとそう大差ないように思えます。
また彼が企業や後援会の支援にべったりくっついているという印象が彼の行動を色あせたものにしています。冒険とはいえない旅行をなぜスポンサーを大々的につけてなんどもやってしまうのか。彼が成功すればするほど僕は白けてしまいます。

僕と同い年の知り合いの冒険家、安東くんなんかはその点徹底しています。スポンサーなしで真冬のシベリアを自転車で横断するという前代未聞の快挙を成し遂げました。彼なんかに比べると堀江さんの行動は安易にすぎるようにどうしても思えてしまいます。

またまた言い過ぎました。

もちろん堀江さんのような行動は常人には不可能なことです。そうした人たちが存在し、行動し続けるということそのものがある意味奇跡です。

だけど注目を浴び続ける人だけに露出や行動の仕方をもっと考えてほしいと思うのも事実。時には支援を断るような勇気も必要だと思います。冒険のコンセプトも空き缶で作った船とかそんなのではなく、もっと必然性のあるものを考え出して欲しいですね。

…いろいろ書いたせいで2週間ぐらいでは忘れない、ようです。

AUTHOR: ルンタ DATE: 06/11/2005 00:11:18 tagosakuさんももう既に注目を浴びた冒険家のおひとりですよ(^o^)
いつまでも貴方らしく変わらずにいて下さい。
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もう当たり付きじゃないのか
  • 2005-06-11 18:37
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いやー、ついに仕事が決まりました
といってもガ〇〇〇ファクトリーではありません
あっとおどろく仕事ですぞ!
まあ、まだ採用されたばかりなので当分は伏せておきます。

仕事が気に入ればもう当分は冒険はできないかな

  • 2005-06-11 16:56
  • アフロあきら
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[C1277]

失礼いたしました。不適切な部分も多かったので書き直しました。
チヤホヤされて良い気になっている、というより、チヤホヤされ追い込まれていないか、ということが心配なんですね。
人柄については他からも聞いています。だからこそ露出の仕方が不自然な気がするんです。露出の方法、行動の方法をもっと考えていただきたいと思います。
  • 2005-06-11 11:50
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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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