Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/969-cd57a314

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

石の橋の秘密

『僕の見た「大日本帝国」』にも掲載したサハリン(樺太)のポレチエ(北遠古丹)にあるこの石の橋について当時住んでいた人にお会いし、話を聞くことが出来た。

昭和14年の春、雪解け以降作り始めて、夏か秋に開通式。
餅まきをやったそうです。
当時、住んでいた方は当時学校の教師。
教え子に餅を配りすぎて自分の分を取っておきそこねたという。
昭和3年に先代の木造の橋が出来ていたというから二代目なのだろう。

コンクリで塗りつぶされている文字版には「北遠古丹橋」「きたえんこたんばし」と書かれていたとか。

胸のつかえを取ることが出来ました。


AUTHOR: キジ DATE: 07/14/2005 06:51:57 餅まきとかしたんですね、、、 そういう話を聞くたびに、ロシアの風景に日本の当時の情景を思い浮かべてみるのですが、なかなかうまくいかないです。
 ここを通ったのは夕暮れ時で、写真を撮ったりした後に街道に出ている人々に「次の町までどれくらいですか」とか聞いたりした気がします。何する訳でもなく道路に向かって座っていてノンビリした感じでした。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nishimuta62.blog114.fc2.com/tb.php/969-cd57a314

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
****************
近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

Twitter

 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。