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友人、辻出紀子が北朝鮮に拉致されてたって?

昨日の朝、ジョギングのあと、パソコンを起動させ、ブックマークしているHPをチェックしていたところ、突然、電話がかかってきました。知り合いの産経新聞記者でした。彼は次のような内容の記事が発表されたことを教えてくれました。北、新たな拉致疑惑 10年不明の辻出さん 政府に情報、再捜査へ昨日の産経新聞の記事のようです。冒頭を引用します。平成10年に三重県伊勢市で失踪(しっそう)した女性が、北朝鮮に拉致されて...

女性皇族の日記に思うこと

高円宮承子女王の日記が話題になっている。 J-CASTニュースによると英国留学中の高円宮承子(つぐこ)女王が記したとされるミクシィのページやウェブサイトの赤裸々な内容を週刊誌が報じ、波紋が広がっている。報じられたウェブサイトにアクセスしてみると、承子さまの「奔放ぶり」を表す記述が次々に見つかった。とのこと。早速その日記を取り寄せて読んでみた。ごく普通のギャルが書いたような、年相応の内容だった。これが渋谷の...

ニヤゾフ逝去

最近はなんでもテーマで旅をするようになったから、突発的にどこかへ行くことがなくなった。だけど、もう少し思いつきでどこかへ行っておけばよかったって、このニュースを聞いて激しく後悔した。北朝鮮の金正日級の独裁者、トルクメニスタンの終身大統領であるニヤゾフ大統領が亡くなったのだ。この国にはそのうち行こうと思っていたのに。謎の永世中立国、中央アジアの北朝鮮であるこの国に。お悔やみ申し上げます。国葬の取材に...

沢木耕太郎、村上春樹とベストジーニスト賞

講談社ノンフィクション賞が決まった。この賞は去年、僕も最終候補になりかけて、落選した賞。同ジャンルの作家が何を書いているのか興味があり、近年、刮目している。で今年、決まったのは以下の二作。沢木 耕太郎 『凍(とう)』 新潮社刊田草川 弘 『黒澤 明vs.ハリウッド「トラ・トラ・トラ!」その謎のすべて』 文藝春秋刊沢木さんが選ばれているのには驚いた。何をいまさらと。すでに大家になった人は賞の対象にならな...

子猫殺しと秋篠宮妃ご出産

「死国」などで有名な作家の坂東眞砂子の「子猫殺し」告白が話題になっています。バッシングに対して本人は、人工中絶や野良犬野良猫の保健所での「始末」、牛など食料のための屠殺などを引き合いに出し、レスポンスを週刊誌に書いています。その記事を読んだ翌日のご出産のニュース。ちょっと複雑です。今日、生まれた秋篠宮妃の子供は生まれる前から日本中から注目を浴び、生まれたら号外が出るほどのおめでたムードです。一方、...

世界一の人殺しが誤射

チェイニー米副大統領、狩猟中に散弾銃で仲間を誤射2006年02月13日10時08分 チェイニー米副大統領が11日、テキサス州で狩猟をしていた最中に散弾銃で仲間の男性を誤って撃ってしまった。男性の命に今のところ別条はないという。AP通信など米メディアが12日になって一斉に伝えた。アメリカが世界中で暴力をまき散らしていますが、その傾向を推進する、最重要人物のひとりが副大統領、チェイニーでしょう。これで被害者が死ん...

ホリエモン逮捕

ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部 ライブドアの関連会社が虚偽の企業買収情報を公表したなどとされる事件で、東京地検特捜部は23日夜、ライブドア社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人を証券取引法違反の疑いで逮捕した。ライブドアをめぐっては、関連会社の証券取引法違反容疑だけでなく、ライブドア本体が粉飾総額90億円に上る巨額の経理操作をした疑いも浮上。特捜部は、一連の不正工作に深くかかわったと...

芥川賞・直木賞決まる

芥川賞に絲山秋子さん、直木賞は東野圭吾さん 第134回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(文学界9月号)が、直木賞に東野圭吾さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)が選ばれた。2人ともこれまで何度か候補となった実力派で、待望の受賞だ。副賞は各100万円。贈呈式は2月17日午後6時から、東京・丸...

ニコン、フィルムカメラから撤退へ!

フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび弊社は、お客様のニーズに応じた製品をタイムリーにご提供するため、デジタルカメラ事業に一層の経営資源を集中し、フィルムカメラ製品のラインアップを見直ししていくことといたしました。フィルムカメラ市場が急激に縮小する中、コンパクトデジタルカメラは普及率も高まり、今後はより高機能、付加価...

お茶漬けの素発明者、逝去

<訃報>永谷嘉男さん82歳=元永谷園社長 永谷嘉男さん82歳(ながたに・よしお=元永谷園社長)昨年12月28日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。同社主催の「お別れの会」を後日開く。自宅は非公表。喪主は長男栄一郎(えいいちろう)さん。1953年設立の永谷園の創業者。(毎日新聞) - 1月11日18時59分更新写真はCOMZINE vol.29より。発売開始当時のパッケージ。永谷家はお茶を売る一族...

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プロフィール

PEREZVON(ペレズヴォン)

Author:PEREZVON(ペレズヴォン)
西牟田靖(ニシムタ・ヤスシ)
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒業後、フリーライターになる。近年は旅・現場・実感にこだわるノンフィクション作品を発表し続けている。著書に『僕の見た「大日本帝国」』(2005)、『誰も国境を知らない』(2008)など。NPS(Nikon Professional Services)会員。
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近年、ノンフィクションライターと見なされることの多い西牟田靖のブログ。手間をいとわず、自分の好奇心に忠実な仕事をしていきます。

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